fuwari_fuwari ふわふわり

suwanagano~ながのひむかいこんにちは

2月13-15日の授業風景

ブログ移行にあたり、インポートできないブログについて

最近のできごとで写真のあるものは、コピペで移行中

20018年2月14日から16日まで、短大での授業の写真

この記事は、文章も移行しておきます

短大は、情報環境フィールドというものがあります

これは、情報と社会という授業のヒトコマ

特別講義の小島さんの様子

NPO法人ピークエイドの代表小島さん、野口健さんという人が代表

山が好きな人や30代以上になると知っている方も多いようです

お世話になりました

今年は、さらに、すこしご相談する機会も多くなると思います

 

以下は、移行前のブログ記事

 

 

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2月15日、短大にて

NPO法人ピークエイドの小島光輝さんより「情報と社会」のなかで特別講義がありました
この「情報と社会」は、
フジテレビの美術プロデューサーさんや日産自動車カーナビゲーション開発担当の方や
お昼のテレビで拝見する橋本さんなど、情報の最前線で活躍されている方々に特別に講義をしていただいています
今年は、NPO法人ピークエイドの小島光輝さんが講義をしてくださいました
 
この講義は、自分がお仕事させていただいている短大の科目のなかでも最も学生さんたちに重要であり
この科目を履修する否かによって、もしかしたら人生観も変わる内容も含まれているものと、都度感じています
 
小島さんは、野口健さんが代表をされているNPO法人の代表スタッフの方、当日は
ネパールと英語によるチャットもしてくださいました
 
テーマは「見ることは知ること」
なぜ働き方の見直しや子供たちにプログラミング教育が行われるのか
ITと言われる第三次産業革命は過ぎ、いま、第四次産業革命が起きているなか、「情報」というものの捉え方も
まったく異なってきていることは、
これから社会にでる学生さんたちにとって必須の内容でもありました
 
小島さんからたくさんの写真を拝見させていただき、ごく普通にネパールのシェルパの方がWifi環境にて話し(もちろん英語で)
ネパールの自宅内を拝見させていただき、エベレストの麓の写真を見ながら通信が届くということを聴き、
そして、同時にまったく通信環境のない所のお話もされた事、
また、野口健さんが登頂される際に着用する防寒着も学生さんたちが直接触れ、
上着のスポンサーバッジの意味なども丁寧に教えてくださり、男子学生さんたちは着ることもできたことは
おそらく学生さんたちにとっては、初めて見る、触れる、聞く事ばかりで、そして、
小島さんの驚くべき行動力、テレビから見る野口さんではない、実直な地道で堅実な行動力に驚かれたのかと思います
服を触ったり着たりした学生さん、おもいがけない良い機会だったと思います
 
今回の授業をカスタマイズすれば、2020年から改訂され全国の教育現場にも応用できる、とてもすばらしい講義でした
学生さんたちには、この講義の始まる前に、勇気をもらえると思いますよ、とお伝えしましたが
今回のテーマ「見ることは知ること」、
すでに情報とは、information 内なる形、を意味を持たせたこと、をはるかに超えた意味であることを
小島さんの講義によって実際に知る事ができたのかとも思い、彼らに、これから数十年たった時にも
必ずなんらかのインパクトを残したことと思います
 
また、一般の方もわざわざ聴講いただき、ありがとうございました
私もとても楽しく聴講させていただきました
 
小島さんや野口さんを知らなかった学生の半数も、これで「見ることは知ること」知りました
地震震災の多い日本、なにかあったときに助けて、と言えるところがピークエイドさんでも行っている情報手段も知りました
なにかやってみようと思うときも、ピークエイドさんに参加できることも、他のまったく違う事に参加してみてもよいことも知りました
なによりも、小島さんのひとつひとつ同じ視線にたち真剣に学生さんたちの質問に答えてくださった
熱い心が伝わったのではないでしょうか
学生さんたちに、また未来を託したいと思います
 
記念写真は、また他の場所にて公開となると思います
ここでは、小島さんの講義の様子をアップします
 
学生さんおつかれさまでした
小島さん、ご配慮いただきました野口さん、ありがとうございました
 
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