fuwari_fuwari ふわふわり

suwanagano~信州八ヶ岳裾野から諏訪湖周辺こんにちは

好きなことにのめりこんでも悪くはないと思ったり

やっぱりスヌーピーが好きです

スヌーピーミュージアム、近かったら何度でも通いたいです

ただそこだけに行く理由としては遠いので写真みてほんわりとおもいだします

スヌーピー好き以外にはそんなにときめく程の規模でも入場料たかいとか評されてますが

何かを好きになるきっかけなんて思わぬ事から始まるもので

小学生のときTVでジョンデンバーという人が草原でギターひいて歌っている場面になぜかはまり

ギター近くの楽器やさんで買って

英語で歌いたいからと、英国と米国とその他英語圏の違いもわからず書店で和訳つきの英語本はじめて買ったのが

なぜかピーナッツ、スヌーピーでした

いま考えても変なのって思うのですが

その和訳が、大人のかなり年とってから知ったのが、谷川俊太郎さんで、その言葉言葉がきっと哲学的だったり、多角的視点だったり、オノマトペの面白さを自然に学べていたのかな、

と、今になって思ったり気のせいかと思ったり(笑)

ミュージアムには家族できてる人たちもいました

スヌーピーも女の子もとても可愛かったので2者収まるようにとった写真

かわいいですね

で、英語? 国語?ギター? おかげさまでぜんぶ中途半端でおわりましたが、嫌いでもなく

思い出はいまも宝物ですし

いつ、なににのめりこんでも、それが何歳であろうと、無駄なことはないんじゃないかしらと思う夜は、静寂が広がります

ガラスの輝きと心のさざめきと再スタートしましょうかとか社協に寄付できるとか

ガラスの硬質な輝きが、昔から好きで。
母のいた施設の部屋から持ち帰ったフラワーベースを手にした時、光がきらきら心に差し込みました。
デカンタのような花器に帽子の形をしたガラスを重ねて使うタイプ、しばらく花をいける事もしませんでしたが、飾ってある花からいくつか選んで、生けてみようかなと思います。

ここ数か月は緊張が続き、気づけば無意識に何か口にしてしまう日々でした。鏡に映るまんまる顔を見て、今年は心と体を整えたいと改めて思ったお正月です。

気持ちを切り替えようと、通っていた運動施設へ解約の電話をしたところ、「10日までの手続きでないと2月分までお支払いになります」とのこと。署名も必要と聞き、いっそ2月まで通おうかとも迷いながらも、次に進もうと意を決し、本日10日に施設を訪れました。

が、「入館証をご返却ください」と告げられ、そのまま「退会される方」の対応へ切り替わった空気に、胸がきゅっと。月末まで利用できるはずですよね職員さんにお伝えしましたが、「まだ来ます?」対応に、もういいやと入館証を返し帰宅。

結局1月も20日間は支払いだけ残ることになり、やるせない気持ちでした。3分の2を事実上徴収はちょっと乱暴だなあと思うものの仕方ありません。

一方、母のお世話になっていた施設は日計算、ほっと一安心。お片付けにいきましたが、事務的な関係は淡々としており、胸の奥がやるせない気持ちに。

それでも、お手伝いしてくれた男の子や受付、現場の介護スタッフさん方がわざわざ声かけてくださったり、来てくださり、母のことを話してくださったり、一緒に笑ってくださったり、その優しさに救われました。

お仕事先でも「ご愁傷さまです」とひとこと添えてくださったり、丁寧におじぎしてくださったり、、そのお気持ちがありがたく沁みました。

自分自身も自営しているので、入会・入居のWELCOMEよりも、去る人への姿勢や、人の気持ちに寄り添う態度こそ、その人なり会社なりの大切にしているものが見えてくるものだと感じました。

大切だけれど、感覚をなくす怖さもあり、自分も気をつけねばとあらためて思いました。

それでも体は動かしたいので、来週からは自動引き落としではないスポーツジムを探し再スタートしたいと思います。ゆるぅく頑張ります。

弟も、仕事に戻るまでの日々、弟も昔の勤務時代にお世話になったのにわざわざ来ていただいたり、多くの方々にあらためてお世話になっていることをかみしめて、しっかりせねばなりませんが、のほほぉんの姉弟で。

久しぶりに姉弟だけでゆっくり長い時間がもてました。思えば、毎日一番話していた相手は母で、いなくなってしまうと、心から話せる相手が突然いなくなり、ぽっかり穴が空いたような寂しさが残ります。

そんなこともあり、弟に「何か習い事でもしようかな」と相談。運動もむしょうに身体を動かしたいと思っているのですが、ジムは一人で完結してしまうので、どこかで新しいつながりができるところないかなぁと。

昔通っていたお花やお茶のお稽古は、ほんとに楽しかったので、なにかないかなあと。

別に、井戸端会議とか、お茶友達が欲しい訳ではなく
心がふっと通い合う瞬間を共有できる人や場所が一つあるだけで、日々の景色も少し変わる気がするような。

それから、新聞もここしばらく取っていなかったのですが、また申し込もうかなと思っています。
今回は、小さな街で、後から知ったとずっといらしていただくのも大変なので、いったんお付き合いをこの機会で区切ろうと決めていましたが、それでも、来ていただいたり弔電いただいた方々のご厚意はかけがえのないもので。
お義理のある方にはきちんとお返ししなければと思うと、やはり普段からの連絡に加え地域の情報が欠かせません。

県内の新聞社には、お名前のみ一覧で掲載されるところなどもあり
昨年も、お世話になっているご家族の訃報をあとから知って、慌てて何軒か伺ったことがありました。
こうしたお知らせは、やはり田舎は紙の新聞から得ることが多く、デジタルの便利さは大きいけれど、こういう場面では紙の確かさに助けられると思いました。

効率ばかりが優先される時代ですが、お義理は小さく、でも、ご縁だけは丁寧に大切にしなければ。
姉弟、すこーんと抜けている事が多いので、帳面を開き、いただいたご厚意を一つひとつ記しながら、お顔や言葉を思い浮かべていると、穏やかな温かさが胸に広がり、「ありがたいねぇ」としみじみした週末でした。

そして、もうひとつ。

小さな情報ですが、どなたかの役に立つかとも思い。

母の入居中に購入したケア用品が新品のままいくつか残ってしまい、施設に置いてくるのも気が進まず、処分するのももったいなく。
そこで、日頃お世話になっている社会福祉協議会の方に「引き取っていただけませんか?」と相談したところ、すぐに確認してくださり、引き取っていただけるとのこと。
もしかしたら、全国の社協さんでも相談すれば寄付できるところもあると思います。
必要な方に届くのは、嬉しいことです。

同じような状況のご家庭には、少しでも参考になれば幸いです。

そんなこんなで、長くなってしまいましたが、、、

先日の記事へのコメントや「いいね」をくださった皆さまにも、心より感謝申し上げます。

私も、寄り添う気持ちを忘れず、自分を律しながら過ごしていきたいと思います。

けっこう忘れちゃう自分
うるさい程に指摘してくれてた母が居なくなると、注意してくれる人が居なくなるため、どうぞ遠慮なくバリバリ指摘してくださいませ。

よろしくおねがいいたします。

母の旅立ちに寄せて

祭壇に飾ったお花。1月2日に母が他界し、今日、初七日で、住職さんにお経をあげていただき、ようやくひとだんらくついた感じです。
もう少し一緒にいられると思っていましたが、急変し、それでも姉弟そろって看取ることができたのはありがたかった最後でした。
でも、私より若い友達の中にはすでにご両親を亡くされた方も多く、そう思うと母は長生きしてくれたのだなと思います。

明るい色の花が大好きだった母なので、祭壇にはそんな色合いの花を飾っていただきました。

実は、昨年1月に、このブログに掲載しようかと下書きしていた記事が残っています。
ちょうど岡谷市川岸の保育園の閉園・合併の記事を読んだことをきっかけに、母から戦中・戦後の保育の歴史を詳しく聞き取りをしていました。

戦中、終戦日本国憲法による児童福祉法の制定、公立保育園の設立、川岸村から岡谷市への合併、高度経済成長期のにぎわいとたくさんの子供たちの居た時代。
諏訪地方の産業の移り変わりとともに歩んだ保育の歴史を、母の記憶と岡谷市史を照らし合わせながら、アーカイブのように下書きにまとめていました。

母の生家のご近所が写真館でもあったため、母のアルバムには当時の写真が数多く残っています。
川岸村の保育園、合併後の岡谷市の保育園、アルバムを開くと、そこに写る子どもたちの多さに驚かされます。
運動会かなにかでしょうか。

初七日を終え、保育士時代の母を知っている方があまりにも多いことをあらためて知りました。
もともと生真面目な性格ですが、よけいにもきちんとしていなければと襟をただしていたのだと、母らしい人生でした。

母に見られても恥ずかしくないよう、私もまた生真面目に、誠実に生きていかねばならないなと思います。大変ですね。

今夜、久しぶりに車を降りて空を仰ぎました。夜空を仰ぐのは何か月ぶりでしょう。
頬にあたる空気は凛として冷たく、見上げた空には満天の星が瞬いていました。

お世話になった皆様、ありがとうございました。

おしまい。

 

夜明けの1歩、未来への転換

2026年1月1日。暖かかった大晦日から静かな朝がもうすぐ始まります。
本年も、よろしくお願いいたします。

この写真は、私のお気に入り。はてなブログ10周年のお祝い記事の時も使っています。その記事に、2010年の写真と書かれていて、写真撮影してから、もう16年目にはいるのかと驚きます。
それでも、いまだにお気に入りで、プロフィール写真や名刺にも使い続けています。

家の近くで撮ったもの。夕暮れの少し前で、空はまだ明るく、夜に向かっていく景色。輪郭の定まらない光が、空に残っていて。
涼しい風が吹き抜けた秋の夕暮れ、夜のはじまりの寂しさのなかに、ただ、綺麗と、それだけで十分な気持ちを、素直に写真に収めたのでしょうけれど。

2025年、どんな年でした?

たった1日前なのに区切りをつけた2025年は、私にとって、ゼロの年と決め、長い夜、止まった長い夜から感覚を呼び起こすために、黙々と学んでいた一年でした。

が(笑)
たくさんの良いこと悪いことすべて突然の出来事が、外側で起こり続けた2025年でした。

2026年になり、考えれば、それらに揺れながらも、人は考える葦だという言葉を思い出し、それなりに弱くも強くもありながら立っていられたのだと振り返ります。

2026年。

皆様はどんな年にしたいですか?

私にとってはゼロから1へ、今度は、自分自身が歩みだす、現実に自分自身を触れさせる年になるのと思います。

考え方や場所など、自身が変えることを考えたり、出会いと別れを考えたり、そんな1年が始まりますが、きっと、風のある方へ歩んでいくと思います。

向かい風、追い風、つむじ風?(笑)

朝は陽がのぼって、昼は光に満ちて、夕暮れは空を彩って、夜は深い藍に溶ける一日の光の流れが繰り返されて
1年という時も、きっと10年後、15年後も同じリズムで巡っていくのでしょう。

今年も多くの経験をするでしょうけれど、後悔のないプラス「イチ」の2026年にしたいですね。

皆様もよい1年をお過ごしください。

12月24日雨、25日雪、26日27日はとっても寒くて28日は今日はどうだったかしらね

2025年12月24日は朝から雨、雨のクリスマスでした。

午後、会議があって、終了してから、山のなかの唐沢鉱泉さんへ
山道登る途中に、途中ガソリン1メモリに気づいてすこし遅くなるとお電話して、くだってガソリン入れて再び登って宿についたら
到着遅くなったのを女将さんが何処かで車止まってしまったのではないかと、従業員さんに下ってもらう準備をしていて、とても申し訳なく、そして気遣っていただいてありがたかったです。

24日の八ヶ岳唐沢鉱泉さんの玄関前の写真、雪はシャーベット状が、凍りだしてとてもきれい。

目の前の川、雪がなくて、しゃくなげの葉も雨粒に濡れてきれいでした。

そしてクリスマスの25日過ぎて

26日、再び山へ、銀世界、曇り空なので、より濃淡が美しく

八ヶ岳第二展望台から下りてきた方々が、新雪で、それはきれいだったわよとお話しされていました。いいなあ。

今年は28日が日曜日のため、官公庁関係の仕事納めは26日。
年末のスケジュールが一気に前倒しになり、とてもバタバタしながら諏訪の平を走り回る年末となりました。
27日には帰省した弟が、母の病室で顔合わせながら「やっぱり諏訪は寒いね」とぽつり。
窓から見える諏訪湖を3人で眺めながら、諏訪の冬は身体の芯まで冷えるとか、そんな話をしてました。

そして、本日28日は、寒さはあるものの天気は良好。

記録として書いておきます。

公私ともに、一瞬も気を抜けない忙しい年末に、連日、自宅の仕事机に座ると気づけば眠ってしまい、心も身体ももう緊張が解けきらず

このままでは仕事にならぬ、と感じた本日。

夕方、思いきって、1個だけ買ってきたリンゴ、輪切りにし
パイシートをくるくるリースみたいに巻いてオーブンで焼いて、簡単な焼きリンゴ作りました。

おいしいです。でも見た目はアップできないお品になりましたが。

おかしくなりそうとか言いながら、お菓子つくって食べて、元気元気。

と、そんな年末年始になりそうです。

お仕事あるのってありがたいですね。没頭できる。

一日一日を本当に大切にしたいと思います。

つながりと喜び、時を超える縁からのプレゼント

ヨシタケシンスケさんの絵本

思いがけない人から、素敵なカードとともに、クリスマスプレゼントが届きました
贈り主は、私の仕事のひとつで関わった短大のゼミの卒業生
それも第一期生です
その短大自体も、偶然が重なり受託となった経緯があり、お仕事させていただけているのですが

本を贈ってくれた彼女とも不思議なご縁でつながり、
数十年の時を経て、彼女が県外にいってからも、なぜか途切れることなく、ずっと何かしらの形でつながってきました

そんな彼女が、9歳になる娘さんが大好きな絵本を、自分も好きになって買い、
クリスマスバージョンのカバーの絵本を、わざわざもう一冊、私のために選んでくれたとのこと

クリスマスカードには、なぜこの本を選んだのか、その理由も丁寧に書いてくれていて思わず胸が熱くなりました

そのあと、彼女と長電話、彼女と話すと、だいたいいつも1時間以上になります

 

実は、絵本をめぐっては、10月の終わり頃から、とても不思議な巡り合わせが続いています

社会福祉協議会が、相談のなかで、とある老夫婦が絵本をどうしても作りたいけれど、まずは書いた文章や絵をデジタル化できないかと、という話がでたそうで

その職員さんもまた、とてもやさしい心持ちの方で、人づてに私のことを探し、何処か協力してくれるところがないかと連絡をくださいました

私は、個人的には親しくしている方以外は、お仕事としては受けますが、いま、自分の仕事が手一杯で、仕事でも受けないなか

絵のデジタル化、これは、自分のアーカイブ研究の琴線に触れ、絵のデジタル化なら、ほんの数分でできますよと

そして、そこから、お話広がり、絵や絵本が好きな、高齢者や若い子供を持つお父さんお母さんで、昼間、独りぼっちで誰かとつながりがない人とかが
絵本を作ったり、読んだり人が集まる場があればいいですねと、そんな話に広がったのです

出不精の私が腰をあげるのは、なかなか大変なのですが
相談された本の内容が、お盆とは何かという、家族を大切にすることを伝えたい内容で

聞けば、絵は、紙芝居用に、小さなお子さんがいる若い男性の方が、ご厚意で描いてくださっているとのこと

ご夫婦の想いを受け取るように、やさしい絵が重なり、広がり
完成したら、遠方のご親戚のお寺や小学校や幼稚園などに、自分が生きてこられたお礼として配りたいとのこと

お会いしておしゃべりしたあと、心の奥がなんとなく温まるのは
老夫婦を中心に、やさしく思いやりのある方々が、何の損得もなく輪になって、人や文章を慈しむ空気の中に、自分もいられるからなのかなぁと、とも思っているところです

茅野市近郊で興味のある方は、

私も、ひとつ、
今年天国に旅立ったとてもお世話になった黒百合ヒュッテの米川さんと、趣味として、一緒に制作途中の絵と文章を絵本にする約束もしていてるので、そちらも完成日を決めて、時々楽しみながら推敲したりしていて

こんな出来事が続いていて、
そして、絵本が届いて
今年は、なんだか優しい気持ちのクリスマスになりそうです

また、会わなくとも、ネットでも卒業生さん達と繋がっていて

繋がっているって、よいもので

絵本ブログアップするねと彼女に連絡しました、アップしたよ(笑)

ちなみに上のお兄ちゃんは来年中学生になるそうです
遊びに来た時はやっと1歳でした、いま11歳? はやいなあ

nagano.hateblo.jp

 

今年も12月15日の朝雪景色でした

12月15日、月曜日の日記を書き留めておきます

12月14日の朝は、雨音に心地よさを感じながら目覚め、12月15日は、明け方に、寒いなぁと感じてお布団かぶり直し
それでも朝だと起きて天窓を見ると、曇り空の半分が雪に覆われていて
あっ雪だ、と、寒さよりも、わくわくした気持ちのほうが勝っていました

ここは標高1250m、もうすこし上の八ヶ岳山麓は12月に入ると雪が積もったり消えたりを繰り返している景色を見上げていますが
このあたりではまだ一面雪景色にはなっていませんでした

今年初の雪景色が12月15日

庭に出てみると、足跡がつくくらいの雪
森から差し込む朝陽に雪の結晶が輝き、影は藍色に沈んでいて、そのコントラストがとても私は好きです

そして、自分の日記として続けているブログを読み返してみると
2024年12月15日にも、今季はじめての雪景色の足跡の写真と文章が書いてありました

異常気象などと言われるなか、今年も同じ12月15日に雪景色を見て、自然はゆっくりと周期を刻んでいるのだな、と感じます

お昼には、雪はすっかり消えていました

12月も下旬にさしかかり、人は右往左往しながらも、結局は12か月を一周するもの
ぼうっとしている時は、なんとなく1年が過ぎたなぁと思い
忙しい時は、あっという間だったなぁと感じています

でも、大きな出来事であっても、小さな出来事であっても、自分の中に強く残る何かがあると、そういえば、あの年は・・・と記憶に刻まれていきます
時間は、そうやって流れていくのかもしれません

さてさて、2025年はどんな年でありましたでしょうか

人生はバイオリズム、絶好調と思う時も、どん底と思う時も、波は巡って、静かに流れていくのでしょうね

自分のためのブログなので、時々何があったかなあと、読み返すのですが
節目はあるものでしょうけれど

雪が降り、消えていくように、出来事もまた留まらず、節目があるようで、人生は案外同じところを巡っているのかもしれません

出来事は違っても、喜怒哀楽はいつも似たようなかたちで訪れて、時の神様に翻弄されているように感じる日もあるけれど
その流れの中で空を見上げ、雪に心を動かす自分がいて
同じ景色を見ているようで、きっと前とは違う場所に立ち何か思っていて

繰り返しのようで、けして同じではない時間が、今日も続いているのですね

と、思いました日記でした

 

週末の雨と穏やかな日々

昨日の夕方の写真

昨日は、ひさしぶりに一日中、机に向かって仕事をすることができました
たぶん10日ぶりくらい(笑)

週末は弟が帰ってきてくれるので、昨日は「ごめん、仕事をしたい」とお願いし、母の面会任せました
母は元気になりましたが、気持ちがすっかり弱り、なんだかんだと言っても仲良し家族なので毎日面会には行くのですが、片道1時間はなかなか時間やりくり難しく

彼も一週間仕事をしてからの高速使ってやっぱり片道1時間の帰宅で
疲れているとは思いますが、それでもせっせと来てくれるのは、本当に助かり、弟がいてくれるからこそ成り立つことだな、と改めて感じます
一人っ子の方や、兄弟が遠くに暮らしている方は、日々どれほど大変だろうと、ふと考えたりもしました

仕事に没頭できる時間は、やはり心地よいものです
時間がきっちり決まっているお仕事や、外へ出向いて行う仕事は、仕事以外のことをしないでよいので、私にとっては気分転換にもなり、お仕事も楽しいです

一方で、自宅での仕事は、どうしても仕事をしながら別のことに気を取られてしまう自分の弱さ(笑)
そう考えると、日々リモートワークをこなしている方々は、本当にすごいなあと感じます
私だったら、集中が短い間隔ですぐ途切れて、PC向かって眠っているか、ついお菓子に手を伸ばしているでしょう

それでも昨日は、やるべき仕事が次々と重なり、気がつけば時間は静かに、そして一気に過ぎていました

気持ちよい充実感

ふと顔を上げると、窓の向こうがいつの間にかオレンジ色に染まり、低い光が部屋の奥まで差し込んでいて
夕方になっていたのだと気づき、今日は一度も外に出ていないなぁと気づき
庭に出て大きく伸びをしました

外の空気はひんやりとしていて、光を含んだ庭が静かに輝いていました
くるりと振り返ると蓼科山、まだ雪はありません

足元見ると、鼻づまり気味の野猫が、みゃあみゃあと甘えてきます

生まれつき鼻が弱い子で、抱き上げて嫌がるお顔をティッシュで拭いて、またふかふかの雑草の上に下ろします

寒さはありますが、雪はなく
せいいっぱい仕事をして、それでも終わらなかった分は、明朝に回すことにして眠りにつきました

そして今朝、12月14日、日曜日、、、雨の音で目が覚めました
天窓を見上げると、雨粒が静かに流れ、朝の時間がゆっくりと動いていました

掛け布団と毛布に包まれているのが、思いのほかあたたかく、昨日の冷え込みを思い出しながら、心地よい雨の音聴きながら、しばらくそのまままどろんでいました

天気予報では、14日から15日にかけて大荒れとのこと
このまま日中は穏やかであってほしいけれど、夜にはきっと、道が凍りはじめるのだろうな、と思います

良い週末を、寒さ厳しい地方の方は路面にご注意を

本日も、元気にがんばりましょね、がんばる(笑)

追伸

浜田省吾さんの来年度のコンサートファンクラブ先行受付始まりました
昨年はファンクラブにはいっていなかったので、わざわざファンクラブにはいって、よぉしチケットゲットしましょうぞ、と意気込んでいたのですが、、、、
同行者もファンクラブにはいっているのが条件で、あれあれ誰も入っていない、だめじゃん

と、諦めました、 前回も放送局席からはじまり一般販売まで、すべて落選で、いままで落選すること一度もなかったので、とうとう省吾も遠い人になってしまったんだなあと

ユーチューブみて諦める事にいたしました

あぁあ、ですね(笑)

暖かくするため試行錯誤

今朝は今年いちばんの冷え込みだったそうで
霜がおりても、必ずしも氷点下とは限らないんですね

今年はだるまストーブに加えポリタンク1個はいる灯油ストーブも置き、小さなおうちですので吹き抜け2階まで温めようとしたのですが

やっぱり箇所箇所ビニールカーテンで区切って小さいストーブを置くほうが灯油も節約できあたたかい気がします
深夜、家がまだ温かい時は我慢比べでストーブつけず、足入れヒーターとダウン着てパソコンに向かうのですが

家では写真の網足首ソックスを履くようにもなりました
仕事先は靴を脱ぐ場所が多いので、ブーツ型ソックスなど色々試しています

手は、先日、売店の方がしていた指なし手袋が素敵で見つめていたら、編み方を教えてくださいました

時間をつくって編んでみようと思います、が、マフラーと帽子、ベストまでは編めましたが、以外はすべてお友達やお稽古先の先生に途中から編んで完成してもらっていた私が、、、指なし手袋ならいけるでしょうか

そしてもうひとつ。
母の退院が延期になりました

もともと今回は、施設都合だけで退院の話が進んでいたので不安要素ばかりでしたが、結果的には退院日でも具合が悪くなったことで行ったり来たりもせず不幸中の幸いかと思っています
母が「迷惑かけてるね、すぱっと逝けたら楽なのにねぇ」と気弱なことを言うので、「病院にいれば安心だよ、生きたくても生きられない人もいるんだから」と言うと、黙ります

生きてるうちしか親孝行できないからと周りの方々にも言われます

お馬鹿なこんな話できるのも肉親だからでありましょう、人は生きる気力がいちばん大切

安心できる場所で、今度はゆっくり様子みながら退院できればと思います

そして私は緊張の糸がぷっつり切れたのかちょっと寝てからお風呂はいろうかなとベッドにつっぷして

気づけば9時間連続爆睡、あらやだ

よい週末お過ごし下さい

南天が空高くの実家の庭

実家の庭は冬枯れで

今年は柊、モミ、南天の葉が赤くなっていたり一分茶色く枯れていたりおかしな感じ

それでも南天はぐんぐん背が高く枝分かれもして2階に届きそうにまで伸びてます

難を転じる、葉っぱは防腐効果があっておせちとかにも昔はいっていて、いまは作り物がはいってます

お正月花、もう何年活けなくなったかな

今年はおせちも頼んでません

年賀状も昔は郵便配達員さんにたのんで購入してましたが、そのシステムもなくなったようでまだ買ってない

その前にクリスマスですね

ブログ見てくださっている方々からも12月、水に流して明るくとか

よく読んでいる片柳神父さんの昨夜のxに流れてきて、

自分だけが正しいと思い込み、自分と違う考え方を否定する人を、正しいと思う人はいません

とさすがだな、見習わなければと思うものの

保身と一方的な自分だけの立場でつっぱねられた場合は、最も大切な肉親を生き死にさえ関わる母のメンタルや私の都合や人格まで否定されるような事をは

それでも愛を慈しみたまえは、、、

私はまだまだ未熟者でその極地にいたれません、それも論理的でもなく感情で責められれば。

まだ怒りフツフツとまらぬままに南天ながめ

私ってされて謝罪もない事はずうっと根深く想う嫌な性格だなあと思いました

私もきっと逆の事もしてるでしょうけれど、ごめんなさい、申し訳ございません、は、減るものじゃなし、それでも解決みいだそうとそこから話しがスタート

たぶんお客様商売している宿や卸の人達の姿をみているからでしょうか、と

想うのでした

最近お店などでもごめんなさいを言えない人多くきっとカスハラも多い一因でしょうけれど、相手との距離や信頼関係わかれば、海外のExcuse me くらい言ってもよさそうなのに、逆にマニュアル通りしか対応できず、それ別に人間いらないじゃんとか

言えない言わない人多くなってきて、ギスギスした世界は息苦しいです

って

実は昨日電話で平謝りしたことありまして

pc購入して3年保証延長サービスつけてネットで振り込んだのです

そしたら何度も電話いただいていて、、、

やっと昨日でれたら100円不足してたと、平謝りでした。

ただ100円振り込み手数料のほうが高くなるので、今回手数料処理して100円振り込まなくてよいですよ、と。

世界の大手のメーカーさんですよ。杓子定規なら一度キャンセル処理して返金して再度振り込みとか言うところ多いでしょうに

すごいなあと、平謝りと感謝と、せっかくなのでプリンタとかもここでこれから購入しようかと想うのでした

もしも私が高慢で振込手数料もこっちでもってるんだぞぐらいの横柄な態度で電話でたら、どうなってたでしょう、とか、きっとそれもマニュアルに応対方法記載されているのでしょうけれど

人って感情もってるし、自分の都合も当然大切ですが歩み寄って話して合致点を見いだしていけるのも人間でしょう

さすがhpさん、私のミスですが感心したことがありました

私はどちらかというと、関わる必要なくて動くなら面倒になってきて投げ出しちゃったり対象物を思考から削除するタイプなのですが、これは学生さん達相手のお仕事をさせていただき、仕事モードではずいぶん粘り強く、話して話して相手の気持ち読み取ろうとして尊重する訓練させていただけました

が?、プライベートはぁぁぁ(笑) 怒ると怖いみたい、と、弟曰く(笑)

めにはめを

大好きな言葉ではあるのですが、それはダメ。

片柳神父さんが笑ってることでしょう

クリスマスシーズンです♥

探していたスピーカーが見つかった、クリスマスソングで心が軽くなるお話

ずっと見つからなかったスピーカーが、まるで引き出しの奥の世界からそっと戻ってきたかのように、突然見つかりました。
イヤフォンで耳をふさぐのが苦手で、骨伝導かネックスピーカーを深夜はつけているのですが、骨伝導はまだどこかに紛れているようです。

クリスマスソングを聴いていて、探していたネックスピーカーがでてくると、妖精って本当にいるのかもしれないとか、思ったりします。
クリスマスソングが合図になって姿を見せてくれたのではと、そんな想像をしたくなるほどの出来事でした。

一方で、昨日はどうしても受け流せない出来事があり。
相手に悪意はないでしょうけれど、人としてどうなんだろうと思うような対応で、気持ちの整理がうまくつかずにいました。
そんな気持ちを抱えていたとき、佐野元春さんのXが流れてきて、クリスマスソング聴いていました。
音楽聞きながら、歌詞を読みながら、世界には本当に多様な人がいて、そのすべてを理解する必要はない、という当たり前のことが、胸に戻ってきました。
なんだかんだ言っても、わからない人にはわからない。これでもう二度目なので、それなりに少しシビアにいく方がいいのかもしれません。
割り切ることで見える景色もあります。

気持ちをニュートラルにしたくてもうひとつの更新ブログに貼っておきました。

silent999.hatenablog.com


2025年で、佐野元春さん45周年なのですって。昔も今も恰好よいですね。

サムデイも、大好きな曲です。憂いのある曲も多くて好きです。


 

12月スタートは心整える時間と気力という名を信じ退院だって嬉しいね

病院からの景色。約1年前、母転倒、骨折から手術していただき無事復活。今年は転ばずに1年たったね、と話していたところ、具合悪くなり緊急入院。

そして、11月最後の日に、母が退院してよいでしょうとお医者さんがおっしゃったと、看護師さんから伺い
そのことを弟と二人で母に伝えると、母の表情がぱっと明るくなり、本当に嬉しそうに笑ってくれました。
人は気力ひとつで、こんなにも変わるものなのだと、あらためて心から感じた瞬間でした。
思い返せば、施設を訪ねていた時も食いしん坊のはずの母が食事を残したり、おやつ持っていっても、ひと口だけ食べて私に渡したり、テレビを見ていてもすぐに目を閉じてしまったりしていましたが
おやつは、娘想いで遠慮して私にくれたのかなあとか。きっと私も施設の方も、食事残しても、年齢的に仕方ないでしょ、と思っていたと思うのですが
そうではなかった。

自宅に戻って具合悪くなったのは不幸中の幸いで、そうえば、お医者さんから
少しでも体調がおかしかったら受診してください、と言われていたのに、どこかで、健康が当たり前と思っていた事に気づかされました。施設の怖さも改めて痛感し。

加えて、肺炎にもなっていたそうで、びっくり。そりゃ辛かったわ。病院で、いろいろ処置してくださり、感謝ばかりです。
そして、それでも母がまた笑顔になってくれたことが、ありがたいことで。

気づけば、もう12月。

今年は年初からプライベートな周囲のできごとに、仕事も4月からイレギュラーな状態が加わり、さすがに身体はへとへとに。でもストレスには強いと自尊していた私でしたが。

過去にも大きなストレスある時は無意識に食べている私、ストレスを感じるたびについ何かを口にしてしまう日々でした。
その結果、8月から5キロもリバウンド。まぁ。やだ。
倒れるよりは体力があるほうがいい、との持論で食べ続けていましたが、さすがに最近は胸のあたりまで詰まるような感覚と、右腹も張ってきており

まずいわね。

そんな自分を戒めるように、母の姿から、やっぱり気力が人を支えるのだ、と深く思い直しています。
月が替わると心あらたに。

5キロリバウンドは、たぶん水分2キロ、脂肪3キロ(笑)と目算し、今朝は、ダイエットアプリを入れ直し、1か月に2キロずつ再ダイエットという無理のない目標でスタート設定しました。
11月に終える予定だった勉強も、今週末読了と期限を延ばし復習しながら進めています。

暗雲の中にも、必ず一本の光の筋はあるものです。いろいろなことがあっても、経験は少しずつ自分を強くしてくれると信じています。
それを慣れとすることなく、ストレスを食に逃がすことなく、セスナが雲をかき分けるように(笑)
軽やかに飛び、心を整えながら12月を楽しもうと思います。

街に飾り付け始められたクリスマスイルミネーションとクリスマスソング専門チャンネルラジオを聴きながら、軽やかに参りましょう。
そして、読んでくださっている皆様も、どうか穏やかに、優しい気持ちで12月が過ごせますように、心から思います。

12月。がんばりましょう。がんばる。

ブラックフライデーで届いた14インチPC AIでぱんちゃんの写真を動かしてみました

ブラックフライデーのセールで注文したノートパソコンが1日はやく届きました。
14インチモデルながら、これまで使っていた13インチよりも薄く、サイズもほとんど変わりません。
重さも苦にするほどではなく、バッテリー駆動時間が表記が15時間。
100WのACアダプタがついてきましたので、充電もはやいでしょうか。

5-6年は使いたいので、Ultra 7のメモリ32GB、SSD 1TB選びましたが、低価格で購入できるのには驚くばかりです。

NPUは他メーカーPCに比べれば上位モデルではないのですが、じゅうぶんAI機能動きます。はじめてHPを購入してみました。
ちょっと感動。

ぱんちゃんの写真をAIで動かしてみました。ストレスありません。
元の写真は、以前記事にアップしたこれ。

 

動かしてみました。さくさく動きました。時間もかからない。購入したばかりということもありますが。でもよい感じ。

まだまだ機械は進化しますね。

でも、人間はなかなか機械みたいには進化できません。
もう11月も終わります。私の頭のなかも、AIみたいにサクサク回転すればよいのにね。

壊れかけのPCと折りたたみスマホ、そしてスヌーピーの言葉と、元気に過ごしましょ

なぜパソコンにバンドを巻いているのかというと
実はこのパソコン、2 in 1タイプ。流行りはじめた頃、面白そうと思って購入し、携帯用として持ち歩いてきました。

ところがある日、ヒンジがパカパカし始め、リュックに入れて歩いているだけで「ピロリン」と勝手に電源オン。
画面の右下は黒っぽく変色してくるし、閉まらないし、電源ケーブル必須だし。
それでも「まだいける!」とバンドで固定しながら頑張ってもらっていました。

2 in 1はヒンジが弱いと聞いていましたが、先日とうとう、開いた瞬間にピキっ。



ミシミシと音して、部品も浮きはじめ、お客様が、大丈夫ですか、と心配してくださるほどで、、、でも、使えるしなあ、と

そんななか、ブラックフライデーでございます。お手頃価格のノートPCがあちこちでセール中。

ということで、13インチから14インチに少しサイズアップし、Dynabook と OmniBook で迷いましたが、最終的には 重さよりバッテリーの持ち を優先して選びました。
というわけで、ブラックフライデーでポチりましたが、でも、このPCはまだ動く。自宅で大切に使いたいと思います。

実はスマホも、折りたたみ式を昨年購入。セールで新規登録で1万円未満の機種で折りたたみ使いたくで使い始めましたが、構造的な弱さがやはり気になるため、もう一台のスマホも持ち歩いています。写真上のスマホ(笑)
でも、4G対応。こちらは今のところ問題なく動いていますので、大切なアプリはまだ旧機種から完全に移さず、デザリングも旧機種を使っています。
ギャラクシー欲しいけれど、パソコン並みの価格で、折りたたみで、壊れたらの怖さでなかなか手がでずデスが、折りたたみはズボンのポケットにいれて歩きやすく。
難しいものですね。

私は統計や確率といったものをある程度信用しています。
だからこそ、壊れる時期が来たら壊れるというのも受け入れているつもりです。

理数系の人たちやコンピュータ屋さんが昔、新興宗教にハマり事件を起こした話は有名ですが、その背景もなんとなく分かる気がします。
統計で説明できる部分と、それでは割り切れない「めぐり合わせ」のようなもの両方を、偶然に私達は経験してしまうからでしょう。

とはいえ、私自身は特定の宗教に固執するタイプではなく、
困った時だけ「神様、仏様、お父さん、どうか助けて」と祈るものの、喉元すぎればケロリと忘れ、日々過ごす、そんな性格ですが。

で、ただいまデザリングしながら壊れかけたPC起動中。がんばれPCスマホ君。

母がお誕生日祝いで1年ぶりに外泊して、家族3人でご機嫌で過ごし、でも母、食欲ないなあと感じながら、翌朝、急に吐いて頭痛くなり、意識あるものの顔面蒼白で、脳梗塞やった人なので、諏訪地方で脳関係の当番医さんもいる病院に救急車で運んでもらい。
高齢なので、覚悟はしていたのですが、調べた結果、脳梗塞ではなく、お話できる状態に。

かかりつけの岡谷病院さんと日赤さんが迅速な連携とってくれ、検査結果を持って、岡谷病院に入院となりました。

偶然の積み重ねや、自分ではどうにもできない何かのめぐりあわせを感じる瞬間があるのも事実で、そういうものをどう受け取るかは人それぞれなのだと思っていますが、

もし自宅で具合悪くならなかったら、ちょっと体調おかしい程度で、家族も施設も気づかなかったでしょう。
家族一緒のなかで、具合悪くなって、多くの人達のおかげで入院して、昨日、処置も行っていただき、不幸中の幸いかと、母の持つ運とかってあるのかなあとか思ったのでした。

結局のところ、人間がコントロールできる範囲は限られているので、不幸中の幸いといいながらも、多くの人達のおかげで入院できて、処置していただいたなかで、
今日という一日を、そして日々を丁寧に、人に感謝して、大切にと、母がいつもうるさく言う事をあらためて思い、そうせねばいかんなあと思いました。

粛々と、奢らず誠実に淡々と過ごすことを心して

新しいPCきたら、バリバリお仕事やってぇ(笑)

自分自身も緊張をほぐしたいので、自分の笑顔のために、先日行ってきたスヌーピーミュージアムの写真を貼っておきます。

スヌーピーは、小学校の頃から大好きです。

いつも自分が窮地に立った時に「配られたカードで勝負するのさ。それがどういう意味であれ。」スヌーピーとチャーリーブラウン、ピーナッツの名言を言葉にしています。

You play with the cards you’re dealt. Whatever that means.

その他、たくさんの名言が掲載されているサイトをリンクしておきます。

がんばりましょね。

 

かがやく諏訪湖と桜の苗木と、母の誕生日に思う11月最後の連休

諏訪湖、11月最後の連休のもうすぐお昼の午前中

一本の光がさざ波を銀色に揺らしていました。

散歩しながら歩くのが嫌になって抱きかかえられるワンちゃん、お友達同士で笑いながら通り過ぎる自転車、ジョギングしている人、赤ちゃん抱いたパパさんなどなど、湖岸には小さな人生が、休みなく行き交っていました。

母と寄ったセブンで、カフェラテとおにぎり買いました。

車のなか、窓越しに湖ながめながらお昼ごはん。

今週は母の誕生日なので、弟も帰省し家族3人久しぶりに揃って実家にお泊り予定です。

車の前に見える花壇には、桜の苗木が何本も植えられていて、細い枝が天に伸びていました。

春になると、諏訪湖畔は桜並木でピンクに染まります。

「あの苗木たちも、50年もすれば立派に花咲くのね。その頃は、私はもう居ないわねぇ」と、93の母がしみじみと言うので
「いやあ、私だって、一緒にもう居ないんじゃない?」と返すと

「明日だってわからないものよ」と返されて、笑っておりました。

未来の何処かの世界へ伸びていく桜の苗と、限りある今日を生きている私達と

その交わる一瞬が、湖畔の光をより輝かせていました。

きらきらキラキラ綺麗です。

この日もきっと、記憶の何処かに咲き続けるのかなあと思う諏訪湖畔でした。