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suwanagano~信州八ヶ岳裾野から諏訪湖周辺こんにちは

腱鞘炎 手首の痛み ドケルバン病の手術して5月の連休はおとなしく過ごす

庭の山桜が最後の春を告げるなか、昨日は嵐のような雨と風。今朝は、花はすっかり風に飛ばされてしまったようで。

4月末に、手首の腱鞘炎の手術しました。仕事はこのためにすべてストップ。ご迷惑おかけしています。

ドケルバン病、というそうですが、名前を覚えるのが大苦手な私は、いまだに覚えられませんので、手首の腱鞘炎、と言っています。

私自身も、ネットで腱鞘炎の体験談を探して参考にしていましたので
これから同じように手術を受ける方の参考になればと思い、私の体験を残しておきます。
あくまで私個人の体験で、痛みや経過には個人差があると思います。

症状の経過

1月下旬

スポーツセンターで運動中、手をついて筋力トレーニングをしていたときに、手首になんとなく違和感があり。最初は「あれ?」という程度。

2月

親指が動かすと痛く、なにかやったかなあ、という感じ。ただ、手首の痛みもはっきりしてきました。
松本の病院にて、首からの関係も強いとCT検査の結果、首の手術の可能性もあり他院を紹介との話が出ましたが、
痛みたえきれず2日後、地元の岡谷病院で受診し、松本のCT結果も岡谷病院で診ていただけ、診察結果と症状から、腱鞘炎がつよく、手首に注射。

ただその日だけの痛み緩和。貼る痛み止め湿布を貼るようになりました。

松本から岡谷病院に紹介状書いていただき。
ただ、日を追うごとに悪化、親指を動かすだけでも腕まで痛むようになり。

3月
とうとう親指が開かなくなり。力もはいらない。
物を持とうとすると激痛。
痛みは手首だけでなく上腕のほうまで広がり、腕を少し動かすだけで、上腕から親指にかけて電気が走るような痛み。
手術きまり。

4月末
それでもお仕事は続行。一番つらかったのが運転と、服を着ること。
ご飯も器は持てない状態で、寝ていても痛みで目覚める毎日。
たった3か月でしたのにね。
で、手術。

手術とその後

手術は1泊2日。
軽く考えていましたが、手術室にはいり、仰向けに寝て。
自分はアルコールなしの消毒を左腕を消毒し。
手首に局所麻酔の注射をしてから手術が始まりました。

手元は青いシートで見えませんでしたが、術前も腫れていて。

水もたまっていたようで、手術中は先生方の腱鞘も白いですね、入院して行ってよかったですね、と、そんな会話聞きながら、ガリガリ、ゴリゴリという音が聞こえ。

途中で強い痛みあり、局所麻酔を追加。
手術は約30分で終わり。「親指を動かしてください」と言われ
すいすい動く親指、わお。他の指も手首もスムーズに動く。

「すごい!」と言っておりましたが、考えればまだ麻酔のなかでしたが。

手術前に、「注射がもっとも痛かった」
という体験談を読んでいたのですが、私は、手術も痛かったです。

手術後

病室に戻って2時間ほどで麻酔が切れ、そこからは、手首の奥からくるような強い痛み。
痛み止め薬は6時間後と知っていたので、スマホの時計を見ながらあぶら汗かきながら我慢。ただ、他の人達も日頃から受けていると聞いていたので、大騒ぎするのも恰好悪く。

時間になって看護師さんにロキソニンもらって飲むと、20分もしないうちに熟睡。
でも、「痛かったら他のお薬もありますので言ってくださいね」と言われ、そうなんだ、と。

ちなみに、看護師さんから、心臓より上に手首あげているとむくみも少なくなりますから、と教えていただきました。

当日はこんな感じ

そして2日後から紫色になりだして、3日後までは指まで腫れていました。

写真の印象が不気味ですが、検索の際に参考になるよう、縮小画像にしました。

退院後4日後、昨日

手首反対側も紫色になってきました。

あれ?

でも、痛みが落ち着いたかと、PC操作や家事を少ししたところ

今度は傷口周辺が、ズキンズキンと痛み。

昨夜ガーゼ交換したら、まだ腫れてすこし液がでている状態。動かし過ぎたのがアウトだったかなあ?とか。

今も手首腫れているので、無理はやめておきます。

明日で手術から1週間になりますが、傷口はまだヒリヒリ痛みます。

抜糸はほんとは今週末と言われました。

さすがに仕事おやすみできず、来週にしていただきました。

普通の状態での手術前にあった上腕から親指までの痛みは、まったくなくなりました。

肩はかばっての日常生活のため、凝ってます。

親指も、ある程度まで広げられるようになりました。ある程度以上は、傷口痛く、腕がつっぱり、数か月で親指の筋力も落ちたかな。

お風呂は、3日間に、一度病院で診察していただき、入浴確認してOKだったので
下のamazon商品を事前に購入しておき、お風呂にはいりだしました。
便利ですね。
普通の手洗いなどは、ポリ袋にゴム輪つけて行っています。

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結論

私は手術は痛かったです。手術後も麻酔きれると3日間はうずくように痛いです、
今も傷口がひりひり痛いです。

でも、腕全体までに走るような痛みがなくなりました。手首動かしてもピキッとする痛みもありません。

 

私はボール投げ以外は右利きですが、日常生活、左手の動作が多いことを今更ながら気づきました。

私は、整形関係のケガや病気はすこし多いような気がしており
幼少時の傾首の手術から、足の靱帯損傷に右肩鎖骨折っての右肩骨折脱臼に今回の腱鞘炎。それにおなかに内視鏡刺しての内臓摘出があるか。

ただ、場所によって、やはり専門の先生にかかれて幸いでした。

岡谷病院でも、看護師さんが今回、最初に手首の様子をみてくれて
あまりにもの痛みに、再診のみの専門の院長先生の診察をいれてくださり
松本は相澤病院で、病院の先生が手首のレントゲンや首のCTもとっておいてくださり
スマホで患者自体が見れるシステムも導入してあり
岡谷病院では、その画像もちゃんと診察の参考に診てくれた上で、診断もしてくださり

たまたま続きが幸運だったと思います。

でも、切ったりとったり固定したりして治るものなら、うだうだ言っているより手術なりして切っちゃったりしたほうが早くてよいという自分の考えです。

私の手術のあと、救急でまた手術がはいったみたいで、大変だなあ、ありがたいなあと思いました。

音声入力して、文字もろもろ修正してみました。

腱鞘炎で手首痛いかたに、これから手術を受ける方の参考に、少しでもなればと思います。
私は手術してよかったです。岡谷市民病院で手術しました。
話し方や接し方が紳士な対応をしてくださる先生の姿も安心と信頼感もてて。
看護師さんも声掛けや食事の際、あけましょうねと、頼む前にパンを袋から開いてセットしてくれたり。
大部屋ははじめてで不安でしたが、他の患者さんにも優しい声掛けしていることが安心でした。
短期入院の病棟なのかな?整形のところなのかな? 不明ですが。
お世話になりました。

よい連休お過ごしください。

静かな山の旅館で過ごす時間 唐沢鉱泉さんにて

唐沢鉱泉さん、朝食をいただきに食堂へ

朝5時頃明るくなりはじめ
夜と朝に温泉はいって、外はまぶしい光のお天気日和

今年の営業初日、いつもはゴールデンウィーク中にお伺いさせていただくところを、私の都合で数日間、がたごと山道の手首動かすハンドル運転もすこし休もうと思い、営業初日に泊まり込みで作業をさせていただきました。

仕事で伺ったはずでしたが、女将さんが細やかにお心配りくださり、お客様と同じようにお食事までご用意してくださいました。
そのおかげで、いつの間にか、旅に出たような気持ちになっていた日でした。

夜と朝、温泉に入りました。

朝5時頃になると、山の空が少しずつ明るくなりはじめ、夜の静けさの中で入る温泉も、朝の光の中で入る温泉も、それぞれに気持ちのよい時間でした。

肌にしゅわしゅわと細かな泡がまとわりつくお湯。大きな岩に息づく苔。
これからシダが緑になりましょうか。

お風呂にはいって見上げれば、天窓に夜空が、朝には水色の空が広がっていました。

手と腕と首を、お湯の中でゆっくりほぐしながら、痛いのよくなぁれ、よくなぁれと呪文を唱えながら(笑)、じっとぬるめのお湯でマッサージ。

唐沢鉱泉さんは、決して派手な旅館ではないと思います。
最新の設備が整っているという場所でもないと思います。

でも、流れている時間には、言葉にしにくい上質さがあると私は感じています。

きちんと手をかけられた場所の佇まい。余分な下手な現代設備がないからこそ際立つ、静かな美しさというのでしょうか。

特に、あまり混み合っていない時の、人の気配がやわらかく残る空間が、自分は好きです。

ここは、八ヶ岳の登山口でもあり。
登山を楽しむ方、野山を散策する方にとっても、心地よい拠点になる場所なのかなと思います。

館内では、携帯電話の電波は届きませんし。聞こえてくるのは、川のせせらぎと、森の気配。

同じ市内にいるはずなのに、朝はやく目覚め、窓を開けると、遠くに来たようでした。

もちろん、たくさんのお客様でにぎわう、明るく楽しい旅館の雰囲気は活気あってよいでしょう。
でも、まだ山々は雪残るゴールデンウィーク前の週末。
営業初日にお泊まりになっていた方々は、大騒ぎをするでもなく、穏やかに団欒されていて、その様子がまた素敵に宿に映りこんでいました。

楽しそうでありながら、空気を乱さない。
にぎやかでありながら、静けさを壊さない。

そんな一日だったからこそ、この山の旅館で過ごす時間が、いっそう美しく感じられたのかもしれません。

翌朝は、まぶしいほどの晴天でした。

明るい光の中で、窓の外の景色を眺めながらいただく朝食。
観葉植物が置いてあり、冬の間は下ったお宅で大切に育てられていたのかな?とか
そんな事を考えながら、コーヒー頂き。

実は、1人で外泊することは、仕事以外ではほとんどありません。
けれど、この場所では寂しさを感じません。

女将さんやスタッフさんが、さりげなく気を配り、1人で訪れているお客様にも自然に声をかけてくださる姿を、これまでも何度か見てきました。
今回、私にも同じように、やわらかな心遣いをしてくださって、嬉しかったです。

あと、従業員の方々とお話ししていて、特に印象に残ったこと。
それは、言葉づかいの美しさ。きちんと敬語で話されること。
息子さんが常駐してお仕事するようになったのですが、家族に対しても敬語体を使い、しっかりしてるなあと、まだ25-6歳なのに、きりっとして、動く動く。
するとスタッフさんも動く動く(笑)

スタッフさん同士も聞こえてくるのがきれいな言葉で。それでいて、親しみあり。

自分の好きな雰囲気というのは、設備だけではなく、こうした人の所作や言葉の中にも表れるのだと感じました。

外には、しゃくなげのつぼみがたくさんついていました。
今年は、例年以上につぼみの数が多いと聞きました。

花の時期を逃さず、お部屋が空いていたら、今年はたくさん泊まりに来たいなと思いながら、山をおりてきました。

温泉に入りに行ける時間が、今年も始まりました。

旅館にとっては、きっと満室の日のほうが喜ばしいのだと思います。
けれど私は、人の気配が少しやわらいだ、静かな旅館の時間がとても好きです。

お風呂の音。
食堂に差し込む朝の光。窓の外に広がる山の景色。川のせせらぎ。森の気配。
そして、何気ない会話。
バカ騒ぎも楽しいけれど、こういう空間や時間、自分はとても好きです。

今年は少し、泊まらせていただきながら、お仕事に伺う日を増やしてみようかなと思っています。

仕事をしに行くのか、温泉に入りに行くのか。自分を休ませに行くのか(笑)

その境目が、やわらかく曖昧になるような時間。

本当に仕事をしているのぉ?(笑)

仕事で伺ったはずなのに、こうして書いてみると、まるで小さな休暇の記録のようになってしまいました。

まぁ、よしとしてくださいませ。

 

眠るタイミングを逃してしまったので素敵な春の写真を一枚

ひとつ、操作手順書を作っているうちに、眠るタイミングを逃してしまい

そういう時は、深夜になると、あれやかれやと、マイナスの事なども考えだしてしまうため

なにか明るい気持ちになりましょと、ストック写真を見ていたら

顔もよくわからないから肖像権とか個人情報とかは大丈夫ね

素敵な写真とれていたのを見つけたので、アップ

素敵ね

と、あらためて思うのでした

女子とか男子とか、括ってはいけない時代ではありますが

でも、素敵な春の女の子、と、タイトルつけたいです

コロコロ陽気に春風のように笑う姿は、見ているほうも思わず笑ってしまいます

どうしましょう、眠ろうか、眠らないか、仕事しようか、本読もうか

おやすみなさい

点でみるか、少し広くみるか、どちらも春は美しいです

庭にもいよいよ春がやってきました。

空を見上げれば、枝垂れももも咲き始めました。最近、空を見上げることが多いです。
気持ち良い青空に、まだひんやりとした空気が広がります。

最近、物事の見方の妙をあらためて思うことあり。

自分が簡単な(先生もおっしゃってくださりネットも書いてあるが自分はドキドキ)手首の手術を受けることになり、いくつかの検査や他科受診を重ねる中で、そう感じる場面がありました。

血液検査のとき、検査室で、たくさん見るわねと話され、主治医の先生は今回のことだけでなく、これまでの病歴も含めて念のため見てくださっているのだろうと思いました。

実際、ひどい不健康な生活を半年以上しており、見返りとしてボロボロな異常値でしたので、先生は必要な他科受診も入れてくださり。
そのことがきっかけで、自分でも半年ぶりに生活を見直し、食事も整え、数か月前まで通っていた鍼灸もやって、きちんと夜も寝て、をすることができました。
そして、昨日の検査結果は人様にも話せるほどの正常値に戻りました。

体というものは正直ですね。まぁ前回の検査前日は徹夜で数か月、ポテチに羊羹にカフェラテ飲みながらは年をとってきたら全値異常になることは自身が一番わかっていたことで(笑)

一方で、対診先では自分がすこし気になっている値の事を相談したところ、「それ以上は私の科ではないので、ご希望なら必要なら他院を紹介します」と言われる場面がありました。
単純に、癌の可能性あるか不安で聞いただけです。病歴も書いたし、気になるのは当然ながら、ガッシャンとシャッターを目の前でしめられた感じというのか。
他の検査値も聞いてみたら、あぁ、確かにすこし異常ですね、これは何かしましたか?
いやいや、いやいや、お兄さん。

もちろん、それが間違っているということではないのだと思いますし、専門には専門の役割があり、診る範囲にも限りがあります。
ただ、私は、どこか違和感を感じました。自分の専門のところだけを見るのか、並んでいるほかの値も含めて見ようとするのか。その違いです。

そう感じるのは、家族のことがあるからかもしれません。

母は以前、脳梗塞で同じ病院に緊急入院したことがありました。一時はかなり危うい状態でしたが、先生方に助けていただき、その後も通院が続きました。

そのとき診てくださっていた先生は、専門の病気だけでなく、血液検査の値も丁寧に見てくださっていました。
とても忙しそうななか、お若いのに、細かな変化にも目を向けてくださっていたことを、今でも覚えています。

そのおかげで、あるとき専門とは直接関係のない異常にも気づいてくださり、すぐに消化器内科へつないでくださりました。
消化器内科の先生も当初、処置は一か月後とのお考えだったのですが、念のためとCT等検査を行い、早めの対応が必要と判断していただいたことで、すぐに適切な処置を受けることができました。
若い先生がお辞めになられた後も、結果、処置してくださった先生方とのご縁に恵まれました。
以前その病院に勤めておられた方が、たまたま当時、母の入居していた施設で働いておられ、あの先生なら大丈夫、話さないけれど間違いないから、と教えてくださったことが記憶に残っています。

そして実際、その言葉どおり、その先生は、最後まで母の血液検査の値をいつも細かく見てくださり、受診のたびに、よいことも悪いことも丁寧にマル印をつけてくださりました。
母が長く過ごすことができたのは、あんなふうに診てくださる先生方に出会えたからではないかと、今でも思っています。

ちなみに夫も、茅野の病院にて、体調を崩し受診した際、気になる値について確認し、必要な対診につないでくださる先生に出会えました。
ひとつのことだけで終わらせず、広く見てくださることのありがたさを、そのときも感じ、医者嫌いの夫も、おかげで食生活に気をつけるようになりました。

そんな感じです。

また、そんなことがあるなか
先日、知り合いの方のところへお寄りした際のお話。

お茶を飲みながら話しているうちに、好きな小説家の話になり、似たような作風の方の短編小説を貸していただきました。忙しそうだから、短編小説にするわね、と、気遣ってくださりながら。

そのとき、お茶のテーブルの上に類語辞典が置いてあるのが目に入りました。
普段から言葉の選び方がとても豊かで、お話がずっと楽しくお聞きできるのも、語彙の多さなのかとあらためて感じました。

ひとつの言葉だけで決めてしまわず、もう少し幅を持って言葉を選ぶこと。
それはどこか、医師がひとつの数値だけで決めず、全体を見ようとすること、相手にも背景もあることを理解さたうえでのことにも似ているように思えました。

それは医療だけの話ではなく、仕事にも通じているのだと思います。

今年の仕事も、ようやく山場のお仕事が3分の2ほどが終わりました。
関わらせていただいている方々に共通しているのは、その先で受け取る人のことを、きちんと考えていることです。

私はそれぞれの業界に精通していません。
なおさら、目の前のことだけで終わらせず、流れや、その先の対象までを、すこしだけでも思いめぐらせて向き合わねばと襟を正します。

実は、それは、いつも自分自身への戒めでもあり。(笑)
これまで自分が、小学生時代から大人になっても、何度となく、物事を点で受け取ってしまい、自分のことばかり、結局大きな失敗や礼を欠いたりと何度となく繰り返す日々で。

だからこそ、点ではなく、線や面として見ようとする姿勢を、自分の生活でも、仕事でも大切にしていきたいなあと。

自分はね。

でも点もまた素晴らしく、線でも面でもまた奥行が広がり。どっちでも結局いいか。

空をあおいで写真とりました。

さて来週手首の手術です。痛くないでしょとたかくくっていたら、知る人全員に、いやぁ、痛いよ、だって。

いやねぇ。でも、今もいたいもん。がんばる。

皆さまも、がんばってくださいませ。

 

追伸

本の題名、自分はすぐ忘れてしまうから、お借りした本は伊与原新さん。

私は賞とかに疎くて、直木賞受賞された方だそうで。
でも、NHKドラマの、宙わたる教室の原作者だと知って、なるほど。あの番組好きでした。

ドラマや番組から書籍にはいっていく傾向強いようです。

 

桜前線終了の諏訪湖周辺と此処は岡谷、桜です

諏訪湖周辺の桜前線もそろそろ終わり。花びらが風に流れています。

毎年、短大のゼミで桜の写真撮影に出かけますが、年々開花が早まり、咲いている場所を探すのが難しくなってきました。それでも今年も訪れることができました。

今回は横河川の上流の岡谷市。出早神社の少し下の桜のきれいな神社の公園です。
父方の出身地で、昔は同じ姓が通りにずらりと並ぶ地域でした。

写真には御柱がうつっています。
氏子の運動会や御柱の記憶も、なんとなく残っています。
少子化の時代、暮らしや伝統は、形を変えながら残っていくのでしょうか。

仕事わぁぁぁぁ(笑)

短大の仕事も、他の仕事も、自分の中では同じ重さで向き合っていますが、ただ今年にはいり、短大以外の他の仕事や用事が、異常なほどにあって。
そういう時期もあるのでしょう。

自然と優先順位を考える場面が増えました。

短大はずっと、1年間は安定した仕事がありという意識はありましたが、去年まではその中でもいろいろと悩んでいました。
ただ母が亡くなってから、気持ちの切り替えがすぱっとできるようになり、今年からは、自分の中で仕事としての線引きをはっきりさせたことで、逆に楽になりました。
ただし、選択科目、あとゼミだけは違いまして(笑)
このゼミの在り方も私ひとり学内では異なっているため、なんだかなあと、やめましょうかと数年言っていましたが、でも、選んできてくれる学生さんおり、卒業して活躍してる人も多いし何十年とお付き合いしてくれてる人もいるし、ゼミとしての知名度もあがってきたなか、お仕事いただけるならがんばりましょうかと。
でも、履修学生さん達の自ら選択して勉強してみたいと思ってきてくれている純真な気持ちで履修してくれる科目で姿に触れて共に過ごせるなんて素敵なことで、ありがたく。

ゼミも桜写真とりながら、お昼もみんなで桜の下で食べました。

他の仕事も同じで。

きっと、継続するお仕事を多方面からいただけるようになったことも、大きいのかもしれません。

少し前から、自分の中で気持ちが定まるまで揺れ動きながら、ここにも何度か書いてきましたが、

お人よしでいることと、丁寧に付き合うことは、やはり違うのだと思います。

仕事でも生活でも、比べられて選ばれる関係ではなく、信用できる人たちと、損得だけで選ばない生き方をしていこうと。

これまで丁寧に関係を築いてきた方々や、応援したい人とのつながりは、これからも大切にしていきたいと思っています。

最近、こういうことばかり書いている気がしますが。
それだけ、違和感を覚える場面が増えてきたのでしょう。

ただ、いままでなんでも母に相談したり愚痴していたのに、それがなくなって
他者との関係にも、少しずつ潔さを持てるようになったのでしょう。

昔ならあれこれ悩んだり、口にだしていたことも、今はその前に一呼吸。
人には人の考え方があり、自分には自分の考え方があり。

だから、都合のいい人にはならない。誰かを都合よく扱うこともしない。

黙って場を見て、冷静に見極める。丁寧に向き合うか、すっと離れるか。

それでいいのだと思っています。

桜の散り際が、やっぱり好きです。
そして次の出番は藤とか山吹とか。

桜色、藤色、山吹色、大好きな色たちに今年も出会います。

桜が咲いた、異常なほどに忙しいみたいだけれど、親友と会って大笑いしてすっきりした

 

これは家のお隣の桜、花咲いて、今年はたくさん花ひらいて綺麗

ご近所さんで何かあると声をかけてくださる人とお昼を桜の木の下で食べた

彼女が教えてくれた
「木に(写真のような)白っぽいのがついている木って空気がすんでいるそうよ」

私は一瞬、空気が住んでいる、と取り違え、頭のなかに空気の妖精たちが木々の周りを飛んでいる様子を描いたが、きょとんとして彼女を見たら
「空気が澄んでいる、きれいって事ね」
と教えてくれた

どちらにしても、とてもこの話が気に入って、覚えておきたい話のひとつになった

昨夜は、親友が久しぶりに帰郷、母親の介護で時々くるようになるという

中学からずっと仲良し、お迎えに行ったらお母さまがでてきて、挨拶したいとのことで
中学からのあだ名でお母さまも呼んでくれて、とても嬉しかった

中学高校時代、彼女の家で漫画本ずっと読んでいたもの、懐かしくてうれしくて元気でいてくださいと心から思う

自分の仕事が終わってからだったので、かなりの遅い時間になったが、親友と二人でファミレスにて数時間ずっとおしゃべり

近況報告していて、親友もとっても大変なのに、なぜか笑いながら話し
私も近況報告していて、親友が「それ、すごすぎる程、異常じゃない?」
と言われて、はじめて我ながらすごい期間を過ごしている事を自覚して

でも、親友も、ほんとうに大変な期間を過ごして、そしてこれから遠路はるばる母親のところに通うという大変な期間になるけれど

なぜか、2人で、その大変さをお互い話しながら、大笑いして、最後にファミレスアプリをダウンロードして、2人でそれぞれ200円クーポン使って会計した

なんだか

すっきりして

なんだか

まぁ、どうにかなるって

まずは目の前の一番大事な事だよね、と、私は40台のところ80名の履修者問題とこの手首、彼女はおかあさん

空気が澄んでいると教えてくれたご近所さんも、親友も、なんだか素敵と

そんな春です

がんばりますか

がんばってください

春、松本の桜は満開、葉加瀬太郎さんのコンサートに行ってきました

2026年4月6日日曜日、暖かい陽気、桜満開、、松本のキッセイ文化ホールに

葉加瀬太郎さんのオーケストラコンサートみにいってきました。

感想などは詳しくはもうひとつの自分の大好きな音楽のブログに書いてありますので、こちらはコンサートで買ったものをアップ(笑)

 

アクリル製の扇。

羽根の扇子を以前、弟が葉加瀬さんのコンサートのお土産で買ってきてくれまして、

入場して、せっかくだから曲の最後の振りましょうかとグッズ売り場に並んでみたら、アクリル製扇子があり、なんとなく買ってしまいました。

これがね、よいのです。

青色でしょ。

赤色でしょ。

あと、黄色や紫や点滅や白もある。

これなら、買っておうちに置いておいても、非常用のライトになるなとか、思いました。

ほんとうによかったです。

やっぱり生のクラシックの曲や、オーケストラ。一番はやっぱりバイオリンの音色。

よいです。心にしみわたりました。そして元気をいただきました。

好きな音楽なので、別ブログに大事な記念として書いておきました。

今度、また松本、できたら岡谷にもういちど来ていただきたですね、の葉加瀬太郎さんのコンサート。

また行きたいです。

 

silent999.hatenablog.com

寒天たべました、トコロテラスさん、おいしかった、そして春です

お友達と用事がてらお昼たべてきました。

諏訪インターから諏訪湖に向かう道にあるトコロテラスさん。久しぶりに寄りました。

入り口の売店コーナーのショップは、自分が好きな感覚のギフトや寒天が並んでいます・

写真は、奥のレストラン。建物自体大きくはないですが、予約なしでお昼しばらく待って席につけました。

載っているが寒天。ドレッシングでおいしいです。

寒天は諏訪や茅野の寒天づくりがテレビなどでも流れます。
昔から自分も寒天を使ったお料理はたべる事多かったのではないかな?と思います。
ゼリーは寒天。いまだにゼラチンは使いません。

おなかすいたら牛乳寒天とか。
ダイエットにところてんとか食べています。
で、

で、ランチメニューでスパゲティ食べました。

食べてるじゃん(笑)

お料理に寒天が使われているので、ダイエットとか美容とか、なんとなく食べる事に罪悪感がございません。スパゲティの量も多くておいしかったです。

食べてますね(笑)

手首の痛みは、、、MAXですが、いましばらくの辛抱です。
貼る痛み止めの湿布をいただいたのでごまかしていますが、痛みをかばうと違うところに無意識に力をいれてしまうものですね。
左腕から肩からバリバリ状態、どうにかならんものかと試行錯誤しております。

エイプリルフールの日なので、左腕がサイボーグで取り替えました、とか書ければよいのですが。ブログ記事は残るので嘘は書かないでおきましょう。

さて4月1日です。

昨日まで3月、たった1日しか違わないのに、年度区切り。
なにも変わっていないけれど、特に信州は4月にはいると一気に春がやってきます。
自分も、不安がとってもたくさん、はじめてづくしばかりの4月ですし、引っ込み思案な人間にとって、笑っちゃうくらいな外とのつながりが多い春ですが。
春ですかしらね。一気にきていて、なんだか不思議ですが。
あ、覚えていてくれたんだ、ありがとうっていう、嬉しさがあり。
引っ込み思案が引っ張りだされれば陽気に踊っちゃう、のんきな能天気。

成るものは成りますし成らぬものは成らぬもので。

仕事でもプライベートでも、大切に大切に大切な人達と紡いでいきたいと思います。

春です。がんばります。

がんばってください。

自然の中での季節の変化を待ちながら

今週は、BSで大阪の街をカメラを持って歩く番組を見ていました。
街の光や飛行機や空の画面を見ていたら、なんとなく自分の写真も見たくなり

ストックしてある中から、今の気分にいちばんしっくりくる1枚選びました。
飛行機とんでる。撮影した時はきづきませんでした、飛行機のりたいなあ。
載せたのは大阪ではなく、東京だけど(笑)。

そして今いる場所は、自然ばかり。
もみの木や、冬でも深い緑をたたえた森が窓の向こうに広がります。
都会の人達は、安らぎや癒しに訪れて
変わらないものに囲まれていると安心なはずなのに、デスクワークが続くと、小さな揺れが溜まります。

春は、人が動く季節。転勤や送別、異動、役員交代。
今年はとくに慌ただしく、渦のような流れだけが周りを巡っているように感じますが、自分は同じ場所におります。

短大のお仕事が、4月の講義依頼書が届きました。
今年は通知が遅く、お仕事なくなるのか何かあったのかとさえ思っていたところ
幼児教育学科は、来年度で停止になるとニュースで知り
ひとつの区切りを感じます。
自分は他科なので、存続しますが、逆に担当は1コマ増えていて人も多くなり

あれ? あれ? 決まったからには全力ですが、ほんとうに、おそらく大変な4月からで。大丈夫かなあ、困ったなあと森の奥を見つめます。

減っていくものと、増えていくもの。
春は、そういうことを特別な説明もなく、意外に淡々と残酷な程に美しく並べていく季節なのかもしれないなあとも思います。

それもよし。

この1週間、詰めてデスクワークをしていたせいか、手をかばっているせいか、肩が硬く吐きそうなくらいになっていて。
こちらも、おもいきってと、久しぶりに今週はじめに鍼灸の予約を取ろうとしました。
でも、平日はなかなか予約は難しく、身体のメンテナンスも結局せずに終わります。

温泉いこうか、近くの通いだしたスポーツジムに行こうかとも思いつつ
春休みは混んでるからちょっと苦手と、そんな感じで。

日々、何かの不調や不安に向き合っていると
静かな場所にいるのに、内側が休まずに動いているような、そんな日が続きます。

あとは、今週は、とあるAIを仕事としてサブスク契約しました。
数千円で、アシスタントのように働いてくれて、プログラミングのスピードも爆速で、ほんとうに楽ですね。

でも、便利だなと思う他方で、使えば使うほど基礎構文の力が問われる感があり。
言葉が足りなければ、返ってくるものも足りなくていったりきたり。
あっという間に1日終わってしまいます。

さてさて、桜は、今年はいつ咲くでしょう。
2010年頃からのフォトを見返すと、4月に入ってすぐの年もあれば、下旬に満開だった年もありました。

変わらない森を見ながら、少しずつ変わっていく季節を、焦りながらも焦らず焦らずと待っています。

さあ、週末。やることいっぱい。
美容院にも行く日きめなくちゃ、まだ我慢しましょか悩むところ(笑)。

春よ来い。春よもうちょっと来ないで。どっちやねん。

遊びにぱあっと行きたいなあ。

がまんがまん。

リュックしょって朝陽のなかを歩けば遠くに蓼科山と近くに森と池と映る八ヶ岳

朝、日差しも明るく、よい天気でした。
ネットで買ったものを預かっていただいていたお宅へ、リュック背負って歩いて行ってみました。
いつもは車で行くところ。といっても15分もかかりませんが、歩いてみれば、まだ朝陽、小道から見える森が、きらきらと輝いていました。

スマホで写真を撮りました。
デジカメを持って歩きたいなぁ、とあらためて思いました。

帰り道、池があることに気づきました。車でずっと通りすぎていて気づかずにいました。
たちどまって、スマホ向けたら、鳥が2羽、音をたてて空に舞っていきました。何の鳥だったのだろう?と、空を見上げたら、森でキジの鳴き声が響きました。

水面には蓼科山がきれいに映り、八ヶ岳も重なり、春もうそこまでと身体がぽかぽか温まりました。

昨日はいろいろありすぎましたが、うれしかったことだけひとつ。

岡谷病院で整形の先生が、予約はいっていなかったのですが思いもよらず、手首を診てくださりました。
(痛いどうしようと他科で大騒ぎしていたせいもありましょうが)

その先生に、自身やご家族が診て頂いたことのある人達全員から「あの先生は、ほんといい人よ」と、聞いていましたが、私もそう思いました。

「痛いよねぇ」と、親指も動かなくなってきた手を診てくださって。
「痛いよねえ」と。
顔をきちんとみて、診察してくれて、状態と予定を考えてくれて
処置の日程いれてくださりました。腱鞘炎の手術です。

泣きそうになりました。(ありがたくて)

痛み止め湿布いただきました。

がんばる。

皆さまもどうぞがんばってください。

初彼岸、春の気配、大きな区切りに整えますわ

 

昨日はお彼岸3月20日。実家の庭、そろそろ何か咲いているかなと見渡すと、茶色の草地の中にフクジュソウが2輪。春の色が差していました。ふきのとうも1つ見つけました。

弟と2人で、初彼岸をしました。

ここ3年ほどは、母を第一に考えた生活が中心でした。
いまは仕事で忙しくしている時は平気ですが、昨日も弟と二人でスーパーでお買い物したあと「もう母のところに持っていくもの買わないんだ」と気づき。
弟も同じこと考えていたようで、そんな話をしてました。

自分は、父の時よりしっかりしているつもりなのに、なんともいえぬ寂しさが込み上げてきます。

弟はこの春、転勤になり。高齢の母で長くはないとは覚悟していましたが、もう少しだけこの世界にいると思っていたので、弟もできたら近隣に転勤をと申し出ていたので。
重ね重ね、あまりにも突然すぎたので、残念で。

そんな話をしながら、母のことを思い出していました。
お彼岸ってそういう日でもあるのですよね。

母は家族には、他人のこともよく見ぬいていて家族にはたくさん話してたのに、外では多くを語らず、私がぐちぐち言えば「黙ってなさい」。
「いざという時にびしっとひとこと言えばいいから」。
最期の最期まで、私が看護師さんに話しているのを
「余計なことを言うな」と手を振って止めるような人で。

全部わかっていて見ていて、しっかりした人で。
ああにはなれないねえと、気弱な姉弟は思い出話をしてました。

弟も私も、本当は黙っていればいいのに、変な正義感で言ってしまったり、他方で、場の雰囲気でへらへらしてしまったり。
そのせいか、軽く見られることあるよねぇと。困ったねえと。

この春からは、少しは毅然としようか、なんて話していました。

不思議なご縁が重なって、
またいろいろと動き出す春になりそうです。

でも、その前に(笑)
まずは自分の生活を立て直さないといけません。

6年前の春、少し大きな手術をし昨年5年すぎ完治。で、解放されたと始まった暴飲暴食時代。

数日前、整形にてほんの小さな処置の予定で、医師も無理して手術日いれてくださり、術前検査うけたのですが、、、
ひっかかり、手術は中止。内科へ対診。
診察室で大騒ぎしましたが、覆ることはなく。

なんてこった。

ただ検査結果の紙を見れば、確かにひどすぎる数値のオンパレード。

暴飲暴食、気づけばなんでも口に入れていた1年の結果だとは病院は知る由もなく。

しかも6年前と同じ季節。
少しフラッシュバックして、心も落ち着きません。

昨年で経過観察も終わって、「もう内科系にはなにがあっても絶対かからないぞ」と思っていたのに、なんてこった、です。

でも今回は別の病院。きっと慎重に判断してくださったのだろうと頭ではわかりつつ、、、でもなぁ。

自業自得。鏡に映る自分の顔、まんまるですし。

でも、きっとこれもひとつの区切り。
春が来たように、ちゃんとやり直せという合図なのかもしれません。

手首があまりにも痛くておやすみしていた運動も、身体のメンテナンスも再開ですね。
今週からがんばってます。(笑)

皆様もがんばってください(笑) 

ホテルのロビーの写真とカニフェアのお宿に泊まりたいけれど今日はかにかまぼことか手首受診とか

先日、所用で泊まったホテルのロビーに飾ってあった絵です。きれい。
(地元に戻り財布大騒ぎのおまぬけ事件のときです)

このホテルはチェーン店で、2026年秋には諏訪インター近くにもできるそう。
最近はインター周辺にビジネスホテルが増えています。
それだけ需要があるのでしょうか。すこし過多気味のような気もしますが、イベントなどで平均するとよいのでしょうか、チェーン店の強みでもあるしょう。

昔は諏訪湖畔といえば温泉宿ばかりで、1人で泊まる設定はあまり見かけませんでしたが、ここ数年は、1人でも泊まりやすい設定の宿も増えてきました。

温泉でゆっくりする宿と、ビジネスホテルのように泊まるだけの宿。
ビジネスホテルチェーン店はインター近くに多く建ちます。
諏訪湖畔界隈もだんだんそんなふうに分かれてきたように感じます。

自分は、テレビのCMで「かにフェア」を見るたび、温泉に入っておいしいものを食べたいなあと思いますが、、、
毎年、この時期は遠くに息抜き旅行にいくのですが、今年の3月は、手首も痛いし、お仕事優先でおとなしくしています。

そして、今日は松本の病院へ行きました。
手首がさらに痛くなっていることや、地元の病院で診てもらったこと、親指が広げにくくなってきたことなどを話すと、地元の診ていただいた先生のところに紹介状を書いてくださいました。

「地元のその先生は大ベテランの専門医の方ですよ」と言ってくださり
岡谷なら近くてさらにありがたいですし。
同じ医師同士で、他の先生のことを尊敬して話してくださるのは、患者にとってとても安心でうれしいものです。
実は、今回紹介してくださる先生も、先日診察してくださっている時、別の先生のことを「あの先生はとても良い先生ですよ」と話してくださったことがありました。

そうやってお互いを認め合う先生方の姿は、なんだか心が豊かというか、いいなあと思います。
患者としても、そんな先生方に診ていただけているのはありがたいことだなあと感じました。
あとはこの手がどうにかなれば、、タイピングは支障ないのです。。。
でも上着を自分で手を通して羽織れなくなり
ご近所の方が肩こりで昔痛くなったわよと言われたので、肩こりほぐしましょうかねぇ。

そして、テレビで温泉宿、ネットでカニ食べ放題を見ると、、、
やっぱり、カニフェアのお宿、泊まりたいなあ、と思ってしまいます。
お隣の県の温泉旅館などたくさん開催していますねえ。よいですねえ。カニフェア。

というわけで、今朝はスーパーで、かにかまぼこを買ってきました。

仕事にお勉強に励みます。
すてきな1週間をお過ごしください。

春を待ちながら頭のアップデートします

昨日3月第1週の日曜日は晴れ。空気は冷たく、寒い日が何日か続いています。

そして本日は、寒の戻りと言いますでしょうか。外はまた、少し冷えています。

昨日は、お仕事のための勉強2つと、お仕事1つの並行ラン。
1つが飽きると別のお勉強して、飽きるとお仕事をして、また飽きると。。。
ついAIさんに手首の相談をしながら少し休憩です。

夕陽がとてもきれいで、思わずベランダに出て眺めていました。

手首の痛みですが、予約が入っている病院ではアプリが導入されていて、メールで診察のお知らせも届きます。
タイピングにはまだ支障がないので、まぁいっか、と、つい思ってしまうのですが、少し悪化してきているので、準備期間でもある今の時期に、きちんと診てもらいに行こうと思っています。
忘れん坊の自分には、こういうツールはとてもありがたく、自分がスケジュールにいれておかなくてよいのは、ほんとに助かります。

さて、はてなブログの今週のお題は「準備していること」。

この4月からは、新規オープンのところやシステム改修のところなどが本格的に始まります。
さきほど書いた病院の診療アプリもそうですが、数年前から見据えていた業界の流れもあって、DXなどと流行りだした後、どこに私たちの生活や企業の流れがどのあたりに落ち着くのかを見ていました。

ものごとには流行りすたりがあります。
でも、定着するかどうかは、2〜3年ほど様子を見なければ分からないのが、どの業界でも言えることです。

今回の流れ、やっと自分で納得できる流れが見えてきました。
だから、今このタイミングで勉強。。。

だいたい10年に1度くらい、頭の中をアップデートするような苦しい時期があります。
でも、それがあったから今があるのかもしれない、とも思えます。

そして今年は、ここに短大さんのお仕事も入ってきます。
少し欲張りすぎでしょうか。

「もう仕事いいじゃない」と、生前、母はよく言っていました。

でも、私が本気で「じゃあ、やめようかな」と言うと
「まあ、お仕事をいただいているうちはいいんじゃない。でも、なんでもかんでも受けるもんじゃないわよ」とも言っていました。

その言葉が、今になって胸にしみます。

だから、今年はまずやるべき頂けるお仕事を100%できるように。
お勉強して、お仕事して、手も痛み直して。粛々と。粛々と。

もうすぐ咲くでしょう桜のように、気楽に春を待ちながら、お勉強にお仕事しようと思います。

不思議なことに、大人になるほど勉強する量は増えていくものですね。
言葉を口にだす時、もし時代遅れの言葉を発するくらいなら、黙っていたほうがいい。
わかる人にだけわかればいいし、不変なものは不変、流行りを見極める力が必要で。
でも、他人は他人。自分は自分。

自分にとって大切なものは人は誰か、何か。
それは、自分を大切にしてくれる人は誰か、なにか。粛々と、粛々と。それが見極める年でありましょう。

そんな主義も持っているのでしょうね。
10年に1度くらい、頭の中をアップデートする苦しい時期がやってくるのかもしれません。

がんばりましょう。寒い信州も、もうすぐ春。

すてきな春になりますように。

蓼科山、呼ぶと来るけれどのぱんちゃん、エア・サプライと、春は間近にやってきてます

蓼科山、雪はもうあまり残っていません。白いところが、ところどころ。
あと何回降るのかな。

春といわれながら空気はまだ冷たいです。
それでも、景色の何処かに春が混ざり始めています。
花粉も混ざりはじめているようです。今のところ、私はまだだいじょうぶ、だいたい4月始めに何かの草か木でやられますが、今年はどうでしょね。

ひとやすみして、背伸びして、戻ろうとすると、

あら、ぱんちゃん。

最近、野猫のちっくと私がじゃれているところを、ぱんちゃんはよく見ています。
どうもすねているようで。
最近、「ぱんちゃん」と呼ぶと、近くまで来るのですが、手を伸ばすと離れます。

少しだけ距離感があります。

スマートフォンのカメラを向けてみました。
そうしたら、ぱんちゃんは近くに来ましたが、、こんな顔。

これ、普通の顔です。どうしても人相がわるく見えます。そしてそのまま私の横を通り過ぎ、私の後ろの枯草のなかにちょこんと座りましたぱんちゃんです。
でも、私は知っています。ぱんちゃんは私を好きです。きっと(笑)、私もぱんちゃんが大好きです。

そういえば、スマートフォン1台、やっと変えました。3年ずっと我慢してた薄型の折りたたみ。便利。やっとやっとアプリや音楽入れられます。

カメラはデジタルズームだけです。使いこなせるようになるのはいつの日か(笑)
でも、このメーカーと、もうひとつ使っているアクオスは、スマホに簡易留守番電話機能がついているのです。

自分、1411とか留守番電話設定がどうしても苦手で、設定外したり再生したりをどうしても忘れてしまうズボラさんなので、簡易留守番電話機能はありがたいです。

この数日は、ほんとに必要な用事以外はほとんど外に出ずに、お仕事と勉強、あと、ふと気づけばAIさんに、手首の激痛の原因を探してと相談してました。そして訳わからなくなりました。どうも腱鞘炎とだけに一概に言えないかとかわかんない(笑)。
来週しっかりみてもらいます。

話かわりますがtomatoさんのブログがあり、私の大好きなエア・サプライの事をずっと書いてくださってあり。
新曲が50周年で無料ダウンロードの記事。うれしくてダウンロードしました。新しいスマホは容量あるのでいれようと思います。
エア・サプライの美しいメロディライン、ストリングスやピアノ中心のアレンジ。
やっぱり心落ち着きます。

さあ、もう3月第一週終わります。焦る焦る焦る(笑)

よい週末をお過ごしください。

tomatodayori.hatenablog.com

 

2月終わりは、人の優しさに感謝します。そして3月、大切なロエベのお財布握りしめ、元気にまいります。手首は悪化でも親切な対応で感謝。

2月の終わりは、まるで3月のようなあたたかな陽気。休耕田や草原は枯れ葉色。
道は雪解けでぐちゃぐちゃ。雪は八ヶ岳の高いところに、ちらほら残るだけ。

あっという間に2月が終わりました。

さて、3月。もう数回は名残雪が降るでしょうか。
凍らなければスタッドレスもいらないでしょうけれど、冬の気温で凍結は毎年。もうすこしだけスタッドレス。
春は、すぐそこまで来ています。

昨日は、岡谷駅前のパークライトに車を停めてある、精算しようとお財布を探したら・・・ない。ない。ない。お財布がない。

お金よりも、運転免許証やマイナンバーカード、一瞬でまっさお。思い当たるところへ電話をかけても見つからず、最後に警察署へ電話し、遺失届を出しました。

でも、免許証不携帯になる。。。困った、と、車のなかで呆然としていたほんの5分後。
「今いらっしゃる駅の隣の交番に、お財布が届いています」と警察から電話。

数分前、駐車場にはいる前の道に落としてあり、お近くの方が散歩中に拾って届けてくださったとのこと。お名前も名乗らず。

20年前、両親からプレゼントしてもらった赤のロエベのお財布です。

感謝しかありません。拾ってくださった方、本当にありがとうございました。

これからも大切に使います。

そもそも

なぜ駅のパークライト駐車場にいたかといいますと、お財布を落とす前に、所用で中津川市へ行っていました。

駅前の特産館には栗菓子屋さんが勢ぞろい。
和菓子好きの私は、もちろん立ち寄り、季節の栗菓子、お店なども好きな雰囲気で、ほっこりしてきました。

すてきな店づくりで、雛人形が飾ってありました。

こういう雰囲気、好きです。

ばたばた一日のおしまいの出来事で2月終わり。

振り返れば、2月もいろいろありました。ただ、なんとなく予測内の出来事なので、淡々と。淡々と。

昨年までは、公私ともに予定を立てても必ず一か月は遅れていたのに、今年はなんと、2月もぎりぎり予定どおりに終えることができての達成感。

ただ、手首の痛みだけは増しています。

もう放っておこうか。病院へ行くのも面倒だし、と、予約を1か月前にいれてある松本の病院の予約はAI応対。「だいぶよくなりましたので」と機械音声にむかって話してキャンセル。でも、夜中に痛みで目が覚めるほど(笑)

すると、予約センターからすぐに人の声で確認の電話。さらに整形外科の受付からも連絡がありました。

「痛いのであれば、いらしたほうがいいですよ。遠ければ紹介状も出せますから」

そのひと言に、背中を押され、ありがたく、受診日を変更して伺うことに。AIの便利さを活かしながら、最後は人がきちんとフォローする体制。

面倒だからと先延ばしにしてしまう自分にとって、そのひと手間が、心強いことでした。

お財布を拾ってくれる人。
警察官の動揺するのを安心させるように話す電話の声。
駅前交番のにこやかなお巡りさんたち。
美しい栗菓子を丁寧に一つひとつ作る人。
患者の様子を察し声をかけてくれる人。

効率や便利さの時代のなかで、やはり支えてくれるのは、人の気持ち。

2月の終わり。人間らしさにそっと救われた月末でもありました。

3月も、人を大切に思う人を、私も大切にしていきたいと思います。

弥生。3月。

良い月で皆様ありますように。

私も、がんばる。