fuwari_fuwari ふわふわり

suwanagano~信州八ヶ岳裾野から諏訪湖周辺こんにちは

玄関のシーサーたちとアジサイと爽やか信州

仕事もまず一段階目、終了できたので、気持ちきりかえます、元気がいちばん

 

実家の玄関には、シーサーが並んでいます

沖縄へ行くたびに増えていったので、一匹ではありません。大きいもの、小さいもの、ずいぶんにぎやかな顔ぶれで

シーサーは、家を守る置物だといいます
本当に守ってくれているのかどうかは分かりません

でも、玄関に並んでいるだけで、なんとなく安心で、世の中には、そういうものが案外ありますね

実家の片づけをしていて

家というのは不思議で、少し行かないだけでも、ほこりは律儀にたまっていきます

誰も頼んでいないのに、毎日少しずつ、なぜでしょう?

下駄箱には、蜘蛛の巣までありました

しまってあったタオルも、たくさん出てきました

いただきものなので、新品のまま取っておいたものですが、出してみると黄色っぽいシミだらけ、使えそうにないものもありました

ほこりっぽかったので、使えそうなタオルは全部洗濯機に放り込んできました

シーサー、私のお気に入りは、まんなかの一番手前の

どう見ても、あっけらかんと、正面向いて、あっかんべーをしているような感じ

作った人がそのつもりだったかどうかは分かりませんが、そう見て、少しおかしくなるのだから、それでよいのかな

沖縄には、しばらく行っていません

今のところは、彼等を眺めながら、旅のことを考えるくらいが、いちばん現実的です
まあ、それも悪くないでしょう

おうちを守ってくださいな

お隣の家のお庭を見たら、アジサイがいま満開です

玄関に、ひさしぶりに花を生けたいなぁ
もう1年以上いけていません

できるかなあ

ほんのすこし、夏になる前のひととき、これから爽やか信州です

すこしだけでも笑顔と涼風をおとどけできればうれしいです

がんばりますか

がんばってくださいませ

 

 

夕暮れの風景

久しぶりにデスクワークしていると、窓の外が夕焼けになりだして

ベランダにでると、セミの声とうぐいすの声とスイッチョンの声が混ざる夕方

刻一刻と変わる夕暮れ

きれいだなあと、みつめて、いったん家のなかに戻ったけれど、今日はどんどん紅色が増してきて

ふたたび外にでて

きれいな夕暮れ

昨日は、実家のお片付けとテレビを見たくて結局実家にお泊り

帰ってきたら、野良猫の寂しがり屋の甘えん坊の鼻づまりチックが、寄ってくる寄ってくる

この子が鼻づまりチックです、よろしくお願いいたします

目が三角で、かわいくないのですが、それがかわいいのです

実家に、見たかったテレビ番組2つあり、実家に泊まって本日帰ってきたら、甘えてくる甘えてくる、さみしがり屋のチックです

テレビは1つはNHKの大河ドラマ、本能寺の変

普段は刀が出てくるもの苦手で、見ないけれど、本能寺の変、つい見ました

どう話を持っていくのだろうと、そして、小栗旬さんの演技は、自分にとって圧巻でした

もう1つは、BSで放送されている「勿忘草の咲く町で」、長野県安曇野の病院が舞台のドラマ

母が亡くなって、まだ半年余、見ながら何度も母のことを重ねてみていました

母も、病棟へ移ったとき、点滴は外されており、なぜ外したのですか、といって、再開しました

食事を運びながらもその看護師から食べられないと言われて、でも、母が少しだけ口を開けるたびに、私はスプーンを運びました

むせましたが、それでも、母は食べたそうに口を動かしてました

あれでよかったのか、そうではなかったのか、

ひとりの看護師の言われるままに、病棟を移した私がいけなかったのか、よかったのか

命は、誰が決めるのでしょうね

血圧低下と言われても、母は最後に、ありがとう、と言って旅立って

わからないです

好きな言葉があり

「たとえ明日、世界が滅びるとしても、私は今日、リンゴの木を植える」

誰の言葉だったか、忘れましたが好きな言葉で

もし本当に明日世界が終わるとしても、私もたぶん、リンゴの木を植えるでしょう

でも、あきらめるかな、どうなのかな

わからないです

人の気持ちは変わるもので、私だってわからない

生物学的にといわれても、他人が決めることできるのかなとか

と、考えながら、母のお位牌の隣にある父のお位牌を昨夜しばらく見てまして

あらやだ、

今年、父の二十三回忌でした

人は忘れるもので

23年間ずっと母はひとりで暮らしていたのだなと

寂しい思いさせたかなあとか

ちょっと最後は重い話になりましたが

 

お医者さんって大変なお仕事ですね

おつかれさまです、と、心から思い、ありがとうございました、と、心から思います

 

実家のお片付け、行ったり来たり

当分おわらない、それもよし

今年もお野菜が頂ける季節となりました

朝、袋に入ったきゅうりやピーマンを届けてくださいました。
もう、野菜がおいしい季節になったのですね。

届けてくださるのは、ご近所、といっても歩けば15分程も離れているおじさんです。
私たちの父親ほどの年齢なので、おじいさん、と呼んでもよいのでしょう。

季節ごとに、何か採れるたびに持ってきてくださいます。

本当にありがたいです。

はじめて茅野へ来て驚いたのは、野菜を作っている方の多さでした。
専業農家の方はもちろん、兼業で作っている方や、自宅や隣接する自分の家の畑で野菜作りを楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。

会合などでも、あちらこちらから野菜作りの話題となります。
そんなときは、話についていけず、浦島太郎になったような気持ちになる私です。

同じ諏訪地方でも、私の実家の周りでは、野菜を作っている家はほとんどありませんでした。私の父母も農業の経験がなかったので、茅野でのこうした光景は、とても新鮮です。

形が不揃いでも構わないので、「お金を出すから譲って」と言っても、知り合い同士では、相手の方もなかなかお金を受け取りにくいのでしょう。

「いくらでもあげるからとりにいらっしゃい」と、言われるのですが、私はミミズが苦手です。
爪の間が真っ黒になるのが、仕事先のPC作業あり、なんとなく躊躇してしまい、土いじり自体もあまりしたことがなく。

それなりの服装とか長靴とか軍手とかしなければいけませんが、ゴム手袋すると手がかぶれる始末で。。。

茅野に住んでいても、普段の野菜はスーパーで買っています。

だからこそ、おじいさんが持ってきてくださるお野菜は、本当にありがたく貴重なのです。

私はお礼に、ご夫婦で喜んでいただけそうなお菓子や食べ物を探して、お返しをしています。

実は、そのお返しを考える時間も、私にとっては楽しみなのです。

何を持っていこうかな、とか、これなら喜んでいただけるかな、とか。

野菜そのものも、もちろんうれしいのですが、それ以上に、

suwanaganoさんとこに持っていってあげようか、

と、どこかで思い出して、気にかけてくださることが、何よりもうれしいのです。

こうして、いただいて、お返しをして。

そんなやり取りが、この先もずっと続けばいいなと思います。

でも、ご夫婦も、父母の年代と同世代、ご高齢になっていらっしゃいます。

いつまでも同じように続くとは限りません。

たんせいこめて作ったお野菜、他人を思い出し、あげようかな、なんて、なかなかできないものです。
嬉しいです。その気持ちに感謝して、今のこのご縁を大切にしたいと思っています。

また、これからの季節は、JAの直売所へ行くのも楽しみです。
先日も、トマト程の大きさのキャベツが3玉入って、100円くらい。

不揃いのものは出荷できないのでしょうけれど、丸ごとポトフにしようと、買ってきました。

これから直売所には、たくさんの夏野菜が並びます。トルコキキョウなどの花もいっぱいになり、楽しみです。

野菜作りは、毎日の地道な作業の積み重ねで、手をかけ続けて、ようやく実がなるもので。

野菜を育てている方は、本当にすごいなあと尊敬します。

手間ひまをかけて育てられた野菜は、とても貴重です。

おいしく、ありがたくいただきます。

ホタルブクロのような人

毎年、梅雨の終わりの頃になると、郵便ポストの傍らにホタルブクロが咲きます。
風鈴のように揺れるのが、不思議に、童心に戻ったような優しい気持ちになります。

昔なら、このポストから手紙が行き交っていたのでしょう。
今回は、手紙ではなくインターネットのやりとりのお話。

ホタルブクロの写真使おうと思い、花言葉も調べてみました。
花言葉に「誠実」という意味があるそうです。

ある方とメールのやり取りをする機会がありました。
社会的には大きな役割を担ってこられた方ですが、いただくメールは驚くほど丁寧です。

こちらが恐縮してしまうくらい、ひとつひとつの言葉に温かさがあり、相手への気遣いが感じられます。

忙しい人ほど文章は短くなるものかとか、立場が上になればなるほど、簡潔なやり取りになるのだろうと思っていました。

でも、本当に器の大きな人というのは、相手によって態度を変えないのだ、と、あらためて思うのです。

肩書きではなく、一人の人として向き合ってくださる。
そんな姿勢は、メールの文章にも自然と表れるものなのでしょう。

私は、その方から何か特別なことを教わったわけではありません。
ただ、届く文章を読むたびに、こんなふうに人と接することができたらいいな、と思うのです。

メールは、その人の心遣いが、思いのほか伝わるものだと思っています。

本当に品格のある人は、自分を語りすぎなくても、その人柄が言葉や振る舞いの中に静かに表れています。

一方で、私は、思いをまっすぐ言葉にするのが少し苦手です。だから、気持ちよりも先に、その理由や経緯を話してしまいます。

気がつけば、自分のことをつらつらと書いていることが多いです。

そしてもうひとつ、私は自分のことになると、つい自分を下げる言葉を選んでしまいます。

それは謙虚さではなく、卑下なのだと思います。
こんな私ですが、とか。たいしたことはできませんが、とか。

そんな言葉を重ねることで、自分で自分を少し軽くしてしまっているかとも思います。

本当に品格のある人は、自分を大きく見せようとはしません。
でも、だからといって、自分を小さく見せようともしないでしょう。

ただ自然に、相手を大切にして。
伝えるべきことは、きちんと伝えて、相手に安心感を与える。

そういう姿勢が、言葉や振る舞いに表れるのだと思います。

私には、まだまだ思いを一言で伝えることはできません。
気持ちより先に理由を話し、つい長い文章になってしまいます。

人を大切にしたいという想いが、不器用な表現ででてしまいます。

無理に違う自分になろうとは思いませんが
少しずつ、自分を必要以上に下げることなく、気持ちを素直にひとことに、相手を大切にできる人になれたらと思うのです。

メールのやりとりをさせていただき、あらためて、言葉を重ねなくても思いが伝わるような、そんな品格を持てる人になれたらと思います。

今年も郵便ポストの横で揺れているホタルブクロの写真を撮影し、写真を選びながら、そんなことを考えている夜でした。

可愛らしくて買ったけれど着けてあるけないなあ

仕事机の上に、ずっと置いてある

北海道のお土産やさんで買ったぬいぐるみキーホルダー

グレープフルーツ大の大きさで、中高生がバッグにたくさんつけて歩いている類のもの

以前書いたけれど、キャラクターとかかわいい系が好きで

PCバッグには、スタッフさんが編んだ鹿のぬいぐるみはぶるさげているけれど、オレンジ大くらいのサイズ

これは、大玉のグレープフルーツ大

でも、かわいくて、カバンにぶらさげたいなあと

にらめっこ

でも、できず、机の上で見てはうふふと微笑んでます

 

ぬいぐるみは知っていたし、写真なども見たことあるけれど、そんなに関心ありませんでしたが

シマエナガ。北海道にしか生息していないそうです。

kids.rurubu.jp

札幌などでも野鳥としてみられるようで、動物園に寄ったから探してみればよかったのですが、その時は素通り。いるのかな?

雪の妖精と言われているそうです。

かわいいですね。

さて、そろそろ梅雨も明けそうな天気予報。それにしても寒くて、昨夜はヒーターつけました。

昨日はひさしぶりに山に登りました。といってももちろん車ですが。

雨で、登山客の車はありませんでした。

その前の日は、ネットニュースに、八ヶ岳で遭難のニュースが流れていました。

八十何歳かの人が救急要請とか。。。。

いつまでも登山はできますが、体力と時間に余裕を持って登山しないと命の危険につながります。

と、そんな話をしていた午後でした。

山小屋さんたちも、連絡なしでのキャンセルは、万が一の事をとても心配されていらっしゃいます。

山小屋でなくても、待つ側としては心配で。

若いころ、いっこうに帰宅しないアタクシはよく母親に怒られました。

そろそろ我が家の近くの道を、朝早くから夜遅くまで、救急車が登っていったり

公園にも、救急用ヘリが離着する頻度が多くなります。

人間は飛ぶ事もできないので、気をつけなければなりません。

私も、おっちょこちょいなので、平地でさえも、忘れたころに、ベランダから転がりおったり、他愛のない所で転んだりして、簡単に骨折してしまいます。

ふりかえると、なにか心ここにあらずの時とか、焦っている時とか、余裕がなかったり、とかの時です。

なにごとも、慎重に、慎重に、と、ここ2~3年は過ごしておりますが、そろそろ気を抜く時期

気をつけたいと思います。

と、昨日は、お財布どこだったかしらと、1時間探し回っておりました。

バッグにしまいこんでいました。

七夕ですね。

毎年、この辺りは7月7日の夜は曇って星が見えないのですが、今年は見えるかな?

旧暦の8月7日は割合的に晴れるのですが。

星に願いを、何をお願いします?

アタクシは、だいえっとが長続きしますように~、

でした。

ぱんちゃんは元気 私のパソコンはネット切断の謎

ぱんちゃんは元気に暮らしております

最近は暑くなってきたので、一匹で行動しています

使っていないポリのゴミ箱か、使っていないスーツケースがお気に入りの場所のようです

他の野良猫たちは、複数匹で行動しています

面白いです

 

有線LANで接続しているPCが、WEBで違うサイトをクリックしたり、違うタブで検索したりすると、ネットが切断してしまい、都度繋いでいたのですが

あまりにも頻繁で、パソコンのせいかなあと、思いながら調べてみたら

多いのですね

知らなかったワタクシ、書いておきます

ブラウザによる切断、でした

知らなかった

Google Chrome: 右上のメニューから「設定」>「パフォーマンス」を開き、「メモリセーバー」をオフにする。

Microsoft Edge: 右上のメニューから「設定」>「システムとパフォーマンス」を開き、「パフォーマンスの最適化」にある「スリープタブ」や「効率モード」を無効にする。

だそうです。

で、見て見た。

メモリセーバー オフになっています

あれ?????

ねんのため、オンにして、オフにして

再起動して

動かしても、同じ事象で、切れてしまいます

 

で、自分の設定は、その下の

電源

が、省エネモードが ON になっていました

ブラウザにも省エネモードあることを知らなったです

電源ケーブルは、それでも常時つなげてはいるのですが

これをオフにしてみました

 

切れることはまったくなくなりました

NVIDIA PhysXは、自動選択にしてあります

負荷かかっていたのでしょうか

電力消費の増大: GPUがフル稼働するため、システム全体の消費電力が大きく跳ね上がります。

とのこと

そういえば、1台のPCだけ不具合なのです

1台だけ、そういえば、photoshopがpro版を最近使用してたのです

動画のPremiere2026は、pro版使用していませんが

画像だけはproにしてましたが、、

その頃から、頻繁にネット自体が切れるようになりました

adobeホームページを見て見ました

1. 推奨されるNVIDIA GPU環境
最新のPhotoshopでは、AI機能の処理にGPUが多用されます。CUDAテクノロジーによって、レンダリングやMLベースの機能(被写体選択、ディテールの強化、ニューラルフィルターなど)が劇的に高速化されます。

 

だって

原因わかりました

でも、やっぱり便利です

Adobe Fireflyなどの最新AI技術がいち早くテスト実装されるバージョンです。
  • 特徴: 3Dオブジェクトの回転や、より精度の高いプロンプト指定(Pro向け)などの最先端AI機能にいち早くアクセスできます。
  • 注意点: 新機能のテスト段階であるため、動作が不安定になったりクラッシュしたりすることがあります。

 

動画は重いことは承知で、慎重に使っていたのですが、静止画もそんな時代ですか

最近、パソコン高くなりましたね、びっくり

じゃあ、ipadとか、と、見ると

ipadは、1TBで37万超えます

512GBでも30万円・・・

いつの時代も同じです

それなりのことをするのには、それなりのスペックが必要で

アタクシは、1台以外は、事務用の軽いお安いパソコンであるものの

その事務系ソフトが、最近バージョンアップの宣伝きていて、AI搭載とかうたい文句であるけれど

現実問題としては、いや、事務処理で、そこで別にAIいらんから

それを使うために、ハイスペックが必要って

 

結局、ずっとそんなことの追いかけっこでいくんだなあと、あらためて思った本日でした

 

アタクシのパソコン、まったくネット切れません

よかったよかった

 

本日もがんばってください がんばります

 

 

 

雨の日 新緑 日記 7月にあらたに日記つける

雨の音で目が覚めました。

しとしと降る雨の朝は、少しだけ時間がゆっくり流れているような気持ちにしてくれます。
窓から、ひんやりした空気が流れてきて、小鳥がときどき鳴いています。

雨は暮らしに必要なものですが、降りすぎると誰かを困らせてしまうものでもあります。ほどよい加減というのは、自然も人も同じなのかな。

裏庭を見ると、草がずいぶん伸びていました。

蓼科山は少し隠れてしまったけれど、いっぱいの緑が目を休ませてくれます。

 

予定が変わって時間ができたので、ひさしぶりに諏訪までスポーツをしに行こうと思い、出かけました。

が、本屋さんに寄ったら、そこでストップ。

雑誌を買いました。これもまた、ひさしぶりです。

最近、母のお財布を使いだしました。お誕生日に私がプレゼントしたものなので、ちょっと使いやすいものと自分では思っているのですが。

そういえば母は家計簿をつけていたなと思い出し

自分もつけてみようかしらと探していたところ、刺繍の表紙が素敵な日記帳が目に入りました。

5年日記。

5年日記かぁ。

刺繍が素敵で、買ってみることにしました。

そして家に戻り日記帳をあらためて開いてみて。

今年の半分は、もう空白のまま過ぎていました。
その厚さで、時の流れをあらためて実感します。

大きな出来事だけ、アプリを見ながら書いてみました。

アプリも便利だけれど、1日に1度くらい、機能的な生活スタイルから切り離す、静かに自分と向き合う時間を持ってみようかなと思います。

続けることを目標にするより、とりあえず今日書くことお買い物だけでも書いて、1日を大切にしたいと思います。

毎日は、小さな積み重ね。

雨の日も、その1日のひとつかな。

いえいえ、雨が最近嫌いではない理由が、ちょっとしっかりとしたビニール傘を買ったのです。

傘さして歩こうかなと。

よいいちにちを。ほどよい雨で終わりますように。

やるべきことを1つずつ 6月おわり、7月になります

6月月末、そして2026年半年がもう終わります。

はやいような遅いような普通のような、よくわからないですが、ひとつひとつ、後回しにせずと心掛けながら、日々追われての感じです。

時々、身辺整理というのか、ノートを書き換えたり、バッグも夏仕様をとりだしたり、信州のここも、いよいよ7月から夏という感じなるので、そうなるのでしょうか。

小銭入れを、一度使っていたのですが、冬に変えて使っていて、ここで、やっぱり小銭入れ、気に入ったのを使おうと

弟からもらったものなのですが、秋田犬。けっこう気に入っているものの、乱暴者なので黒く汚れてしまいます

お洗濯して、乾かし中です。

けっこう、お気に入りのものは、ボロボロになっても使っています。

あと、キャラクターものは、やっぱり好きですね。

賞味期限をにらめっこしながら、缶入りのパンを、いつ開けようか思案中です。
缶とにらめっこ。

キャラクターものがとても好きです。

ガラガラと整理していると、いろいろなものが出てきます。ついつい手が止まってしまいます。

6月ももう終わりです。

いよいよ宿泊税の納付が始まります。これがなかなか大変で。大変だと思います。

自分の会社の算定基礎届も提出しなくてはいけなくて。
去年、間違えて3倍になり(馬鹿だねぇと、わかる人はわかる大馬鹿者)

大騒ぎして直した経緯があります。

早めにやろうと思い、電子申請がおすすめとのことなので、今年はやってみようかと思ったのですが。

ねぇ。

やっぱり紙に書いて郵送します。

私は人には、IT関係の仕事をしています、なんて話すのですが、お客様先のICTやシステムのことは全然気にならないのです。すきです。

でも、自分のことになると、別。
紙がいいなあと、あらためて思ってしまいます。

その社会保険の関係で、もうひとつの話題。

協会けんぽから、生活習慣病予防健診の案内が届いていました。
従業員でもないので、この数十年、1度も受けたことがありません。

手の手術をしたときも、事前検査で1回ひっかかり、術後に内科、通院してくださいと言われたのですが。

喉元過ぎれば、です。

手術が終わって何となく内科の医師と意思疎通ができず、その予約もキャンセル。

どこの内科でもいいので、一度受診してくださいね、と、看護師さんから、言われ。

そう言われたまま、もう1か月過ぎ。

せっかくなら1年くらい検査も受けていないし、補助も出るから健診を受けようかなと思い、昨年まで通っていた病院に

今朝、ものすごく意を決して電話をしました。

で、

今年は予約がいっぱいで、1番早くて来年1月以降になります、と。

静かに電話を切りました(笑)

皆さん、真面目なのですね、と、あらためて思いました。

病院とか、検診とかもっと力をいれれば利益あがるのかなあ、と思いながら、、、あまり利益率よくないのかなとか。

わかんない(笑)

実は、自分は、会社員身分ですが、ほぼ自営業。健診を受けなさいと言われることもありません。

でも、せっかく協会けんぽにはいっているのだから、予約を取ろうと思っていたのですが

その病院でも、昨年の終了時、1年に1度は健診を受けてくださいね、と言われていました。

で、崖から飛び降りるくらいに意をけっして電話したら、予約がいっぱい。

来年に予約を入れますか?と電話で言われたものの

内科を受診してくださいね、と他院での看護師さんの親切な声が思い出され

でも、健診で一応全部みてもらってからのほうがよいのかな、とも思ったり。

他の病院で受けようか。

とりあえず内科だけでも受診しようか。

最近、胸がぎゅぅっと呼吸できないことあるし。恋かなあ。福山さん見ているときゅんっとね。

どうしたものでしょう。

それに、もし何か見つかったとしても。
いつも書くことですが、もし見つかったら、通院することになるじゃないですか。

昔から思っていることなのですが、あれこれ心配しながら長く生きるより、コロっといけたらいいなあと、本気でしばしば昔から思うことがあります。

と書きながらも、年金とか払っているんだから、年をとって悠々自適というのも悪くないなあとも思ったり。

でも、悠々自適な時代になるのかなあとも思ったり。

人間、案外そんなものなのかもしれません。

まぁ、いろいろ考えますが、目の前のことをひとつひとつこなしていくことでしょうか。

昨日、車の部品交換中、イチローさんの本をひさしぶりに読んでました。

イチロー選手、大大大好きなのです。

「結果はコントロールできない。準備はコントロールできる」

彼の言葉です。

先のことなど分かりません。今日できることを1つずつ。
健診うける気になったら、空いているところを予約すればよい。

宿泊税が大変かどうかより、今日できることをやればいい。

元気な7月にしたいと思います

みなさまも、すてきな7月になりますように。

追伸 さすが

イチロー選手の本をみていて、準備はコントロールできる、と

今日できることを、と、それでもと、今年はじめにかかった病院に電話したところ

けんぽの空きは今年度はいっぱいですが、キャンセルをみてみますのでお待ちください、と応対してくれて

なんと、予約できました。

その補助に人間ドッグも追加してオプションもつけられるとのこと。

受診したことがあるので、情報も登録されていて。

さすが、、、応対もとても親切で。

すごいなあ。

やっぱり、この病院すごいです。

地元の病院ももちろん好きですが、とれないものは仕方ない。

いってまいります。そして結果オーライとなるように

それまで節制しようと思います♪

早生という言葉が好き、日川白鳳、美味しいです

山梨の桃、今年も桃を買ってきてくれました。

箱には、早生の桃「日川白鳳」です、葉のため傷があったり小さかったり、の早生物ですと、わざわざと書かれた紙が貼ってありました。

が、少し不揃いでも、普段なら高級桃1パックのお値段ような桃を、箱いっぱいで。

柔らかいのが好きな人は、数日置いて食べてくださいと、書いてありましたが
食べてみました。

固めですが、甘くて、とっても美味しいです。

「早生」、わせ、という言葉が好きです。夏が来るかなあと、季節を先取りして届けてくれる野菜や果物、という感じ。

はつもの、という言葉にも似てますが、春が過ぎ、夏を思わせる、ちょっとしたうれしさがあります。

桃は、雪解けの頃に、信州から東京へ向かう列車の窓から見える桃畑を思い出します。

桃の木々に白い紙袋が一斉にかけられていて、白い花が咲いているような景色。その畑の遠くには富士山が見え。

春には、畑一面が桃色になって、それもまたきれいで、好きです。

親戚が山梨にいて、白い花のような畑一面のなか通った思い出や、桃と一緒にいろいろ思い出します。

この数日、我が家も、地震で揺れて下駄箱の扉が開いたり、家の前の未舗装の道が水で深くえぐれて車が通れなくなったり、家人の実家近くで雨のために石垣が崩れたり、と、緊張する時間が重なりました。

きれいだなあ、と季節を告げる自然もあれば、少し困らされる自然もあり。

それでも、こうして桃の箱を見ると、やっぱり気持ちが晴れやかに、美味しく食べるのです。
今年もおいしくほうばります。

桃の形も、なんとも好きなのです。赤ちゃんのお尻みたいな。かわいいですよね。

もうすぐ信州では、波田のスイカの季節。

桃、とうもろこし、スイカ。

食卓にも、夏がやってきています。

美味しいなあ、食べちゃうなあ、だいえっと~???

こちらもちゃんと考えてます(笑) 

果物も、野菜も、人間も

土を耕して、種をまいて、肥料をまいて、すくすく育つ

人間の自分のいまは、肥料まいたところ(食べてるぞぉ)

 

雨の音聴きながらKikki.Kのノート見て人間の優しさを忘れないようにしようと思う夜

雨が強くなったり、音がやんだり、そんな感じで降っています。

毎年、6月の終わりから7月の初めにかけては、大雨や災害が多い時期。全国どこも大きな災害になりませんようにと、思います。

トラブルといえば、数日前から車のスタートボタンを押すと異常表示が出るようになり、車屋さんに寄りました。
今は車も、コンピュータにつないでチェックする時代。便利なような、不便なような。

そんなことを思いながら帰ってきた、雨の夜でした。

写真は、ノートです。Kikki.K。キッキケイ。

先日、オーストラリアのお友達から、突然のお手紙とノートのプレゼントが届きました。

ノートを眺めながら、彼女の手紙を今夜、読み返しました。

私の手のことや、かなり無理をしていたことも心配してくれ
「かわいいものを見つけたから」と送ってくれたものでした。

私は文具が大好きで。

数年前、ロフトかどこかで一時期並んでいたブランドとして、たまたまKikki.Kを知りました。

鳥や森などをモチーフにしていて、すてきなのです。

ノート、普段は何でもPCに記録していますが、覚えておきたいことや、大切にしたいことは、今でも必ずノートにペンで書いています。

なので、このノートが本当に嬉しくて。

Kikki.Kはオーストラリアのブランド。
詳しくは知らなかったので、あらためて調べてみたら、日本ではもう販売されていないそうです。

創業者の女性はスウェーデン出身だそうで、北欧好きな私は、だから余計にこのブランドが好きなのかなあとも思いました。

送ってくれた彼女も、自然や動物をとても愛おしく見つめている人で。だからこのノートも、彼女らしい、素敵なものだなと思いました。

オーストラリアと聞くと、広い空や、豊かな自然を思い浮かべます。
すがすがしい空気まで、一緒に届いたような気がしました。

彼女も、早くにお母さまを亡くしていて、だからでしょうか。

母を亡くしてから、どこか無理をし続けている私のことを、手の回復を機に、何気なく、でもさりげなく気遣ってくれていました。

彼女は、ものすごい読書家でもあります。
以前、海外にいる彼女から日本の書籍を送ってもらったこともあります。

本を読む人の言葉やまなざしには、深さがあるように思います。
そして、優しさは、言葉の多さではないと思います。

ふと届く手紙や、小さな贈りもの、そこに、その人の気持ちがちゃんと入っていて

そういうものに触れると、ああ、すてきだなと思うのです。

振り返ってみると、私のまわりの素敵な人たちは、よく手紙をくれます。

文章を書くこと。相手を思いながら、言葉を選ぶこと。
簡単なようでいて、とても心のこもったことだと思います。

身近なところでも、母や、今は亡き大好きだった従姉は、何かの折に手紙を書いて渡してくれていました。

私も、便箋や切手が大好きで、時には心をこめて手紙を書いていたはずなのに、
最近、そういえば何も書いていません。

仕事仕事お仕事優先、、、

お礼とか、感謝とか、お元気ですか、という気持ちは一瞬よぎるのに、そのまま過ぎてしまってます。

まあ、いっか、と、SNSですませてしまう。とても便利ではやく伝わるのです。

でも、こうして手紙をいただくと、やっぱり違うなあと思うのです。

最近の私は、少し合理的に考えすぎていたのかもしれません。
気持ちはあるのに、それを形にする前に、日々の忙しさの中で流してしまってました。

たぶん、心の余白が少なくなっていたのだと思います。

母を亡くしてから、どこかでずっと無理をしていて
これはあとにして、とか、、、自分を動かすことに精いっぱいだったのかもしれません。

誰かを思う気持ちはあるのに、それを手紙にしたり、言葉にしたりするところまで
心が追いついていなかったのかなあとか、思います。

殺伐と、合理的に「SNSで」と、ついなっていってしまっている自分、どうしたらいいのでしょう。

・・・思い出した人のことを、ほんの少し形にして届けることでしょうか。
誰かの顔を思い浮かべて、その人のために少しだけ時間を使うこと。大切な人ですもの、ねぇ。

その人の事を思い浮かべて、レターセットを選んで、きたない字ですが、お気に入りのペンで、お手紙書く。

そういう小さなことを、もう一度、自分の暮らしの中に戻していきたいと思います。

諏訪スマートインターおりたところの諏訪湖テラスのレストランでランチした

会議の前にランチしましょ、ということで、訪れてみたかったレモングラスさんへ。

昨年、諏訪〜岡谷間の高速道路、諏訪湖サービスエリアにスマートインターチェンジができ
その降りたところにできた施設が諏訪湖テラス、その1階にレストランがオープンしました。所在地は岡谷市湊。

私は岡谷が実家なので、諏訪湖周辺の道はよく走るのですが、スマートインターも、この施設も、これまで気になりながら立ち寄ったことがありませんでした。

こちらを席予約してちょこっとお昼外してでかけました。

私が頼んだのは、ガーリックシュリンププレート。
大きな海老がたくさんのっていて、アボカドたっぷり、とても美味しかったです。

奥にちょこっと写っているのは、信州サーモンマリネと信州SOBAヌードルサラダ注文された方のお皿。

サーモンは私は生はちょっと苦手ですが、信州サーモンは癖がなく好きです。

お蕎麦もパスタになっていて、今度食べたいなあと。

正面テラスは足湯になっていて。

諏訪湖を一望でき、ご一緒した方々は、同じ諏訪地方といっても茅野の方で、湖は見慣れないので、諏訪地方に住んでいても、この景色はとても新鮮だったようです。

ここは、梅林堂さんというお菓子屋さんが建てた施設です。
「くるみやまびこ」という、今では全国の百貨店でも販売されるようになったお菓子で知られるお店で。

もともとは岡谷の大福かな?和菓子が有名だった和菓子屋さんで、息子さんが洋菓子を外国で修行してきて始めたと

親戚が実家に寄る時は、いつも色とりどりの可愛いケーキをたくさん持ってきてくれました。

「くるみやまびこのお店」と知ったら、茅野の皆さんもご存じで、茅野にもいまは店舗があり
昔、ケーキ作りの講習会もやっていて、知り合いの山小屋の女将さん達とかも昔、教わりにいったお店です。(いまはお教室やっているかはわかりません)

諏訪湖スマートインターを降りたところには、まだ店舗も少なく、まちの観光のために地元のお店として出店してくださった場所でもあり

こういうところに、梅林堂さんの、まちのことを考えてくれる姿勢を感じます。

おかし店舗も併設していて、駐車場は28台ほどしかありませんが
レストランには、お昼の時間を少しずらして行きましたが、諏訪ナンバーの車が多く、平日ですが、若い女性の方々でにぎわっていました。

とてもよい時間でした。

コーヒーも、ラテアートをして出してくださいます。

えへへ。
また諏訪湖にいらしてください。

美味しかったし、お店の姿勢も好きなので、記事にアップしました。

 

湖畔の駅 SUWAKO terrace:諏訪湖テラス|諏訪湖を望むレイクリゾート施設

 

 

疲労回復Tシャツと朴葉巻きの季節の香りでからだが元気に回復できるかな

自営業というものは、自由なようでいて、案外自由ではないです。

もちろん、自分で仕事を組み立てられる自由はあるし、それはとても有難いことです。

ただ今年は、昼も夜も、平日も週末もあまり関係なく、ずっと仕事が続いているような感覚で。

会社員の人たちのように、勤務時間が終われば仕事も終わる、という区切りがあるわけでもなく。
かといって、思い立ったら自由に動ける、というものでもなく。

北海道に行ってきたじゃない、と突っ込まれそうですが、行っていても仕事はしていますし。

もちろん、会社員には会社員の大変さがあるのはわかっています。
それでも、ときどき思うのは、時間で拘束されるということは、裏を返せば、時間で解放されるということでもあるのかなと。

自営業の自分は、手を動かしていない時間にも、頭のどこかで仕事をしています。

有難いことではあります。
でも、有難いことと、疲れないことは別なのだと思います。

そして、時間の区切りが見えにくいぶん、こちらの忙しさも伝わりにくいことがあります。

自由に見える時間にも、こちらにはこちらの仕事があります。

言わなければ伝わらないこと、あえて知らぬと、黙っていることもあります。

同じように自営業や経営をしている方とは、このあたりの感覚が自然と通じることがあります。
お互いの時間や仕事の線引きを、なんとなく理解し合えるというのでしょうか。

もちろん、誰が悪いという話ではありません。
立場が違えば、見えている時間の感覚も違うのだと思います。

ただ、その違いを受け止めたり、線を引いたり、飲み込んだりすることが、案外、神経と体力を使うのです。

たぶん今年の疲れは、仕事量だけではなく、時間の区切りがないこと、頭が休まらないこと。
そんな小さな緊張感の積み重ねなのだと思います。

仕事自体はとっても面白いので、精神的にはまったくへっちゃらなのですが、

とうとう頭から首にかけて、痛いほどつらくなってきました。

肩こりというより、頭皮から首の後ろから肩に重たい鉛がくっついている感じです。

で。

そんな状態で、今日たまたまついて行ったワークマンで目に入ったのが、これでした。

「着て、寝る、癒される」

着て、寝る、癒されるTシャツ。

いいじゃない。
今の私に必要な言葉が、そこに書いてありました。

着るだけで身体を整えるシャツのようなものは、だいたいお高いものです。

ところが、ワークマンのそれは1,490円。
1,490円で癒されるなら、と買ってみました。

口コミを読むと、それほどでも、、、、と、書いている人もいましたが、疲れすぎると、その文字にも希望を見いだすものです(笑)

そして、もうひとつ。

朴葉巻きもゲットしました。

ほうばまき、ご存じですか?

朴葉に包まれた、米粉のおもち。中にはあんこ。

6月から7月頃に出回る、長野県の木曽地方で有名な季節のお菓子です。

包みを開くと、朴葉の香りがぷぅんと鼻をくすぐります。

鼻から脳に届くような、独特の緑の香り。
初夏の香り。

朴葉巻きを食べて、Tシャツ着て、眠る。

科学なのか、民間療法なのか、季節の力なのか。

もう、なんだかよくわかりませんが(笑)

1,490円の希望と、朴葉の香り。

さすがに身体がついていけなくなった週末。
気持ち悪いほど凝り固まった身体は、少しは血行よくなるでしょうか。

ワークマンで希望を買い、朴葉巻きで初夏を食べ。

明日は、回復しているかな。

来週も、がんばりましょうね。

 

山ツツジが花盛り

山へお仕事にいってきました。新緑きれいで、気持ちよかったです。

途中、山ツツジがいま花盛り、新緑のなかにオレンジ色の花があちらこちらに咲いていて、木々の間に光がさして、とてもきれいでした。

館内写真は前回のお花が届いたばかりのものですが、唐沢鉱泉さん、ドライフラワーが今年も小束にわけられて1階廊下にありました。

買ってくるのを忘れました。実家の玄関に飾っていて、ドライフラワーなのでバスケットにいれておいてもずっととても綺麗で便利なのです(笑)

昼食時、女性団体ツアーさんがたが、黒百合ヒュッテさんから下山して、温泉とお昼を楽しんでいました。

女性だけで、楽しそう、私も一緒に登山したいなと思いました。

女性一人で下山してきたかたもいらっしゃいました。

素敵、と思いました。

唐沢鉱泉周辺の地図を見ながら、奥様に、「ここがとってもおすすめ」と、教えていただき、歩きたいなあと思いました。

私は、黒百合ヒュッテへ続く道しか、歩いた事がなく

今年はのんびり、散策したいなあと、そんな余裕もって登りたいなあと思いました。

黒百合ヒュッテさんのお母さまにも「山小屋に行きます」と、宣言したのはいつかしらん。

当たり前ですが、仕事だと、半袖姿に帽子なしでつい登ってしまい。。。

散策できる山ですが、しっかり登山靴や服装を準備して

自分なりにせめて恰好もよく(笑) しゃんとして(笑)

今年は一人のんびり歩きたい、時間つくりたいと思うのです。

ちょうどどこかの撮影が、唐沢鉱泉さんにきていて、黒百合ヒュッテさんにもまたいかれるそうで。

温泉だけでなく、登山するための人達や宿泊される人達もだんだん多くなってきて

にぎやかな夏がすぐそこまで来てますね。

季節に乗り遅れないように、6月もあと10日あまり。

季節の食べ物もちょっと足をのばして買いにも行きたいし。

焦ります! 時間がない。 時間は作るもの。

がんばります。

がんばってください。

建築と歴史の片倉館と諏訪地方の過去

いくつか前に宮城の夫婦を連れていった諏訪にある温泉施設、片倉館

彼等を案内して行ったときに、母が此処の会員になっていて
入浴券をまとめて購入したいたものの、そういう券って、もう数年来なくなって

彼等の入浴中に、「家に山のようにあるのですが、まだ使えますか」と尋ねてみたら、今年3月で日付未記入の黄色い券は販売終了となっていて、交換になっていたのですよ

と、教えてくださいました。

それでも、それを知らずにいて来館される方もまだ多く、期限付きで交換してくださるとのことで

券を持って、交換しに行ってきました。案内、自宅に送付してくださってあったそうで、とてもありがたかったです。

諏訪地方には、大正、昭和初期のこのような建物が数件まだ残っています。

私自身が、この年代の建物が大好きです。

鉄筋コンクリート2階建てで、並んで木造洋風建築も建てられています。

こちらは、入館料を払うと見学できます。

私は払ってはいった事はありませんが、昔、お茶の初釜会で、大広間にだけは何回か行った事あります。

いまも有料で部屋を貸し出しているようです。

都会でも、百貨店とか銀行とか、当時のアールデコ風というのか、モダニズムをとりいれていて、それが、公共施設であったり、生活に必要な建物として建築されていたもので

ステンドグラスとか、タイルとか、縦長の窓とか、温泉なのに洋館のようで

なんていうのでしょうね、真似るのではなくて、西洋建築の美しい部分を和風の建築に取り入れているというのか

こういう雰囲気好きです。

こんなところに住みたい(笑) 無理だけれど

せめてこのような建物が多い街に住んだら素敵だろうなあと、いつも夢はせてます。

前回の北海道も、なので小樽は外せなかったのですが
横浜もまだすこし残ってますか。神戸の関内とか、京都の三条通りとか。

好きです。

門司港はまだ行った事ないので、いつか行きたいなあと思うのです。

ちなみに片倉館は、いまも片倉グループさんとして残っている製糸業で栄えた片倉財閥とか言われる家が、公共施設として建てたもので。

お隣の岡谷の鶴峰公園も、片倉さんが私立の尋常小学校を開いた場所。

それが戦争になって、代わりに大手機械や精密企業が、広い敷地や建物や人員があったから、諏訪や岡谷に疎開してきたのでしょうね。

ド田舎だったのに、母方の実家が岡谷だったため、農業もせず、当時としてはインフラも整い、一帯が較的のんびり過ごしていた話を聞くと、そのような環境だったからでしょうか。

そういう歴史を知ると、面白く

歴史って大人になってから好きになりました。

高校時代は好きな時代以外は教科書さえ開かず

赤点とってました♪(いばるな)

こういう施設、やっぱ、好きだなあ。

でした。

でも、これからの日本は高度成長も終わり、どうなっていくのでしょう。

と思うと同時に、後世に残る建造物は、そうそう企業なりが作れる時代でもなくなったのかなあとか、思うのでした。

www.katakurakan.or.jp

 

 

八ヶ岳の夕暮れの雲みてきれいだなあと振り向いたらさらに感動した週末

金曜の昼間、突然落雷がなって叩きつけるような雨が降りびっくり。

でも、夕方には雨はやみました。

遠くに八ヶ岳に薄く重なるような雲が見えて、きれいと車をおり。

19時過ぎても、あたりはまだ夕暮れ。

空気はひんやりしていて、草木も水田も、自分も、景色のなかに入っているような感じ。

水色から藍色に落ちていく静かな景色に

「本日もおつかれさまでしたぁ」と、なんとなくつぶやきながら写真を撮って、車に戻ろうと振り向いたら

黄金色に輝く夕暮れが広がっていて、一瞬言葉を失いました。

厚い雲とともに夜に向かっていく田畑に、雲の切れ間から光が落ちて
ところどころオレンジ色に光っていて

「わぁぉ」っていう感じ。

振り返っただけで、静と動のぜんぜん違う世界があって

なんだか、ちょっとお得な気持ちになりました。

人には作れないものを、自然はときどき何でもない顔をして見せてくれます。

毎日、頭も気持ちもたくさん使っているような気がするけれど、家に着くころには、なんだかいつもニュートラルに戻れます。

振り返れば、自分は小さなことをいつまでも引きずって、ぐじぐじぐじぐじ悩んでしまう性格だと思っていました。

それなのに、いつの間にか些細なことはひきずらず、もとの自分に戻れるようになっているというのか

気持ちの切り替えが、前より少し上手になったのは、いつからだろうって。

そう考えると、こんな奇跡のような景色に、ときどき会えるからなのかなぁって

そんなふうに思うのでした。

喜怒哀楽が春夏秋冬のこの地のように、素直になってきたのかな。わからんですが

ラッキー♪

腱鞘炎記事に追伸書いておきました

5月20日にはまったく傷口ふくめ痛みもありませんということ記録しておきました。