fuwari_fuwari ふわふわり

suwanagano~ながのひむかいこんにちは

今年はまだまだ収穫中

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梅雨明けがかなり夏までずれこんだ2019年

ブルーベリーの実が小さいかなと見ていたが

この暑い夏がつづくせいなのか

実も大きくなり

たわわに実るブルーベリー

今年はもう幾度となく収穫している

毎回イチゴパック半分くらい

3日に一度

冷蔵庫ブルーベリー食べきれなく

寒天ゼリーにしてみた

本日収穫分は冷凍庫にいれようか

ものぐさなる自分でも

勝手に大きくなって実がなります

高齢地でもたくさん実がつく

お庭に一対いかがでしょうか?

医療とデータと人との関係

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写真は桃、初夏になると桃が出回る

山梨が有名で買いにいっていたけれど、最近はご近所でたくさん箱単位で売っているためわざわざ買いにいかなくてもいいね、と話している

形があかちゃんのお尻のようでなんとも好き、すこしでもへこむとすぐに変色してしまう繊細さも好き、香りも好きかな

母が白内障の手術をした 日帰り入院のところも多いが、高齢なため、入院できることと自分の家からも近い場所、周囲の人に聞いたら何人もそちらで手術をしていることを聞き、茅野の諏訪中央病院でお世話になった

いまは白内障の手術は高齢病のようなもので、どこも相当な混みようであるようだ

白内障に限らず、内科などでも高齢者の方々がなんらかの病気で通っていらっしゃる

母も、個人の病院がかかりつけであるが、母も信頼し、定期的に検査をしていただいているので、高齢の現在でも、まぁまぁ暮らしていけるのかなあと、感謝している

それにしても、どこもみな混むものだ

自分もたまたま盲腸で病院にお世話になったとき、血液検査のデータももらったのだが、

今回の母のこととか、病院に行く機会があるたびに、医療とデータと人との関係をあらためて考える

血液検査のデータにしても、すでに多くのデータが蓄積されている時代、検査データ自体を素人でもネット検索をすれば正常値や傾向などもわかり、AIなどを使えばより専門的な分析も行える

自分は参考にはWEB検索はするが、重篤な場合を除いては極力細かな検索までは行わないようにしている

特に医療についてはデータ重視にはとても怖さを実は感じている

各データベースには多くの症例なども掲載されており、より正確な症例などの入手も可能の時代だが、しょせん餅屋は餅屋、どの職業にしても、専門は専門の知識と経験をつみ、医療では医療のプロがいる

そして、プロという人たちは結局は、柔軟で優秀な頭脳とたくさんの成功や失敗の経験と確実な技術と自身に対する謙虚な姿勢なのかなと
特に、人の命を左右する医療現場であるなら、優秀であっても柔軟でなければ大きな過ちをすぐにも起こす、失敗から多くを学ぶ、ただ失敗は許されないからチームがある、自身を過信するとおごり高慢になり患者は弱者ではなく実験材料の対象にしかならない

つくづく、生きている者を扱う職業、医療、医師という仕事は大変なものだなあと

こういう機会にあらためて思い、そして患者側にとっても、医師や医療体制を見極め評価できることは、なかなか難しいのだろうなあと

あらためて思った

たまたま自分は、
家族が学生時代に症状やデータからの医師による思い込み(当時はそうだったのだろう)による異なる治療をされて死ぬとまで言われていたなか、たまたま母の知り合いが他科の医師で(当時は難しかった)その方による再検査の提案が通ったため命拾いをしたことや、
父が病気になった時、怒鳴りつけるような物言いをした医師が担当だったり

自分の喉の調子がおかしくなった時、いわれるままのある処方をしていたところ声がでなくなってしまい他院でまったく別の症状であることがわかったり

ある鎮痛薬が自分はどうしても合わないのだが、それを言ってもそんな症例はないですからと言われて処方され、飲んだところがやはりひどい事となってしまったり

まだまだそんなことが他にもあるが、いろいろな病院にて経験している

すべて時効のお話なので書いてはいるが、やはりそんなこんなで、医師に対しては慎重に人と言い方を見聞きし、危ないかなとか、私には合わないかな、と思ったときは、すぐに医療機関を変えるように意識をし行動するようになった

そんなこんなと思った数日

今回の母の手術、医師の方、丁寧な各署との連携体制は、私の家族にはとても合う方、合う体制でよかったです

いちばんびっくりしたことは、(当たり前のことじゃないと言う方もいるかもしれませんが)

母の白内障の手術が終わり、説明を病室にきてくださったあと、当然家族も感謝で頭をさげるじゃないですか、その医師の方も自然に頭をさげたのですね
そして病室をでるときも、一礼して退室され
患者側と医師との立場において私は一度もそのような経験はなかったので、
これはびっくりとしたできごとで、なんだか、とても心温まる瞬間でした

今の若いお医者さんたちはそういう時代だよ、と、周りは言いますが、いやいや
どの仕事も同じこと

ありがとうございます は、最も自分への肥やしになる言葉であり、その言葉をいただくことにより、その言葉に感謝する気持ちは、どんな職業であっても共通しているのではないでしょうかねえ

まあ、いろいろ思う数日でした

それでも最低限、血液検査は定期的にしてデータとして蓄積していくことは自分の命を守る大切なことだとも思っています

 

個人的には、医師の人たちの施術料はもうちょっと高額でもよい日本ではないかなあと思ってもおります

医療とつく機械とかソフトとかデータとかは逆に、昔、友人のところにレセプト設定しに行ったとき、なぜこれがこんなにするの?というお値段でびっくりした記憶があります

これからの日本、医療、どうなっていくのでしょうね

さて

本日もがんばりましょう

ブルーベリー

 

 8月になり、ウグイスの声も聞こえなくなった 代わりにセミの声が響く朝

それでも蓼科の夏は湿度が少なく、からりとした気持ちよい夏陽です

今年のブルーベリーの実は小さく、本来なら7月中旬には紫に熟していたのが、今年は7月終わりからやっと熟してきました

家で楽しむだけのものですから、少ない本数ですが、それでも次々の熟してきています

紫色に変わった時は、はじめの頃は、赤紫のものまでもとっていたのですが、赤紫はすっぱい

3度も収穫してくると、濃青紫まで待って収穫できるようになってきます

といっても、そうそう食べきれるわけではないので、お裾分けしたりしながら、残りは冷凍庫に保存

暑い夏にお菓子代わりにほうばろうかと思います

何もしないまま、毎年たくさん実がなるため、老後はブルーベリーを庭にたくさん植えてネット販売でもしようかしら、とも思ったりもしますが

実をとるのがとても面倒、夢だけに終わらせたほうがよいでしょう

ちなみに

ブルーベリーの花言葉は「知性」だそうです

スペイン語ではアランダノ

最近スペイン語を習い始めたのですが、男性名詞だの女性名詞だの中性名詞だのと訳わからなく、大変な勢いで挫折に向かっている最中です

 さて

夏休みにはいる企業さんなどもいらっしゃる8月

情報処理機構(IPA)さんが
夏休みにおける注意喚起のページをアップしてあります

参考になりますので、リンクしておきます

www.ipa.go.jp

 おっ、ヘリが頭上を飛んでます

荷揚げかな? 

夏です 8月です 暑さに負けずがんばってください

私は、家が涼しく、昨日は合計6時間程車移動のなかがクーラーで、そのときは涼しく気持ちがよいものの、外にでると暑さ倍増、体調管理がすこしオカシクなりそうなので
気をつけたいと思います

 

夏の必需品

 

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梅雨があけた蓼科

さすがに家の中は涼しく、窓をあけていると扇風機もクーラーもいらない

北海道も猛暑のニュースがながれており

夏は此処がよいわあと、思うのでした

このような暑い時には、必需品、汗のべたづきオフのさらさらパウダーシート

特にPCを触るため、手がべとべとしていたり、汗っぽくなるのがとても嫌で
これはとても重宝しています

スプレーは都度シューっとしなければならず、手とか腕とかにいちいちスプレーできず

ウェットティッシュもよいですが、夏は自分はこれかな、と愛用しています

 

本日は辰野の短大さんのお仕事の授業がラスト、補講です

皆さん忘れないで来てくださればよいのですが

前期はたまたま裁判員制度でクジにあたってしまい、二次抽選まででかけなくてはならず、結果補講をしなければならなくなりました

二次に当たらなくてよかったとほっとしましたが、その分本日補講です

前期は、7月に盲腸にもなりましたが、お医者さんの計らいで休む事がなく過ぎました

我慢しきれずに内科を受診してベッドに寝てたら外科医さんが現れて盲腸ですとのこと、ただ、初診の内科の先生に休むことはできないと先に伝えてあったため、
一泊二日では無理、二泊三日も無理、ということで
入院せずに薬で治しましょう、ただし明日来てくださいねとなりまして、セーフ

簡単だとは言っても痛みは残るはずで、誰でもできれば手術などしたくないもの

今は薬で散らすことができるのですね

とっても大きくはれ上がった状態を後日画像で見せてくださりましたが、手遅れでなければお薬でどうにかなるとは嬉しいものです

盲腸になった方、入院はムリといえばどうにかしてくれると思います

 ひとつ勉強になりました

1週間程物が食べれぬまま胃薬飲んだり漢方飲んだりしていましたが、我慢は禁物だなあと改めて思いました

おかげで食べることができず、ちょっと顔がすっきりした? とか、ひさしぶりに会う人は言うのですが

家人も、母も、うぅぅぅん、変わらないね、ということで

自分自身も服のサイズも変わっておらずの状態ではありますが

ただ

やっぱりお医者さんで今回も救われたのかなあと思います

自分はお医者というところは、家族の事がいろいろとあり不信感からスタートしているところ、良いお医者さんももちろんおりましたが、人間的にも信じがたい方もおりましたし、一方的だったり、威圧的な方は大嫌いなものの、こちらは弱って訪れる次第

そんなこんなが昔も最近までもあり、できたら医者はノーサンキューなのでしたが

8年前でしょうか、自分にとって人生の考え方を変えるアドバイスをしてくださったお医者さんがおり

今回も、結局そのお医者さんがいらっしゃった病院にかかったところ、今回のお医者さんもまた、自分にとってこれからの人生の考え方を見直すアドバイスをひとことくださり

諏訪中央病院というのですが、若いお医者さんたちの入れ替わりは早く、当時のお医者さんももういらっしゃりませんが、自分は緊急で訪れかかる医師の方々は、医術だけでない自分の生き方、人生、自分自身への向き合い方を考えるアドバイスをくださる方々でした

移転前のブログに書いたのですが

一回目のときは、当時の自分は仕事にとりつかれ精神的にもすこし異常なほど眠らずにもいれた頃に、とうとう無理がたたり入院となったのですが

そのとき、そのお医者さんが自分の経験談を話してくださり

結局、自分が一生懸命だとしても代わりはいくらでも居るのだと、自分を大切にしてから仕事もできるし、と

今回のお医者さんも、今がターニングポイントですね、ここで放っておくと将来薬をたくさん飲んだりしなくてはならなくなりますよ、と

若い医師の方々にデータを見ながら客観的に冷静に数値より判断して話される言葉は
威圧的でもなく、上から目線でもなく、でも、突き放すでもなく、ズキンズキンと話す言葉は

私には合っている病院かなあと思っております

父も最後は本当はこの病院の緩和病棟に移りたいと言っておりましたが、当時は私も家族も夢中で、加えて治る望みも素人でもっておりましたので、移りませんでしたが
もし、父がこの病院の緩和病棟に来たらどうだったのかな

という事もこの病院を訪れるたびに思います
でも、最初と最後の担当だったお医者さんたちはとても父と向き合ってくれていたので、それが救いのとある病院でしたが

幸いにして、自分は、叩いても倒れない丈夫だけが取柄で生きてきましたので
自分の身体をいたわるなんてことはまったく考えてもおりませんでしたが
お医者さんにかかったことによって、人生のターニングポイントですね、という言葉にあらためて気づき、加えて、たった数回かかっただけで、検査代だけで数千円単位でお財布からとんでいくのを経験すると

健康にきをつけてもよいのではいかな、と、思うのでした

くわえて、重なるときは重なるもので、お薬を処方してもらうのに外の薬局に行ったら、お友達の旦那さんがそこにおり、

あれぇ、とうしたの? 状態

飽き性で、中途半端で投げ出す自分も、これは神様のいたずらなのか、贈り物なのか

規則正しい生活、暴飲暴食、徹夜、などはせずに

すこしだけでも自分の身体に意識を向けるようにしようと思います

ということがこの前期にありました

といっても、昨夜は焼肉屋さんでこれ以上食べられない程に焼き肉食べてしまいましたけれど

まぁ、よいではないですか

さて、本日は最後の授業です あとは辰野のお仕事は試験だけ

夏休み 夏休み 

いえいえ、今年は10月消費税率変わるため、ハードな夏が待ってますが

健康に十分きをつけて

がんばりましょうね

試験にむけて、私も辰野のお仕事を、丁寧に丁寧に、おごる事なく、されどしっかりと、スキルアップしていただくために

がんばります

腕時計が

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何年つかっていたのか

秒針が飛行機で

気に入っていたけれど

ヒビがはいって割れた

伸びてしまうので

接着剤もなかなかよろしくない

お値段はそう高くはないものの

機内販売品だったので

あまり人とかぶらず

お気にだったのだが

 

ショック

さよなら腕時計

 

腕時計は好きなので

なにかまた買おうかなと思う

スマートウォッチもつけていたけれど

なんだかスマホのメール常にはいるしGPSスマホで表示されるたびに

なんとなく機械に始終管理されているような気分で

充電もめんどくさがりやの自分には億劫なので

シンプルなスマートウォッチではなく充電きにしんしのを探そうと思う

でも

それにしても腕時計安くなりましたねえ

もちろんブランドものは別だけど

 

なあににしようかなあ

エレガントにいくかアクティブにいくか遊びでいくか

とってもお安いものから探しましょう

 

ん? 一円? というのも大手通販サイトにのってます

 

よくわからない時代だ

辰野夕暮れ

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週末午後7時過ぎ

呼びとめられ呼びとめられ

今週は徹底的にお付き合いいたしましょうと

仕事終わりのあとも

純真で一生懸命にPcにむきあう若い人達と画面をのぞきこみ

帰宅しようと外をみたら

美しい夜訪れを待つ空と雲と辰野の街にひかりがつきはじめ

きれいだなあと

たちどまり涼しくなった外気をすいこんだ

どの業種の人も感覚は同じだと思うのだが

たとえば絵を描く人にとって絵の具は大切な大切なものとか

自分にとっては情報系の仕事を専門にしているせいなのか

どんなパソコンであっても

またパソコンにむきあって操作しているどんな人であっても真剣な姿はとても美しく思う

よく亡き父がおもうようにPc操作ができなかったとき

こんなもの川に捨ててしまえとか苛立ったときも

なんだか微笑ましくなって笑ってしまったことがあった

悪事として使われないかぎり

私にとってはどんなパソコンも誰のパソコンであってもプリンタもスマホも情報機器も

大切な宝物で

それらを使っている人達は自分も含め

かわいいなあと

思ってしまうのです

だから

あっという間に時間も過ぎる

 

そんな週末だった

 

といっても現実は

解を導くために七転八倒する彼らの気持ちは

居残りしてしかめっ面して画面覗き込む若者たちと現在も続く解をもとめようともがく自分となんら変わらぬ心境だから

とことん付き合っても別に苦にもならないだけなのですが

あぁ私もこういうところでつまづいてたなあとか

懐かしく懐かしく思い出しもしてました

リレーションなんて実務知らぬ若者にとってそれはそれは大変なこと

自分は当時まだ簿記やら生産管理労務管理の勉強もしていたのにそれでも世間知らずのバイト未経験者だったため

さつぱり理解できずまる暗記してました

といっても当時はアプリケーションでなくプログラミングでつくってましたが

 

ちょこっと

フル稼働にも耐えられる高性能の持ち運びできるパソコンが一台ほしいなあと

とあるデモンストレーションを見て思うようになりました

一生懸命お仕事して

貯金して買いますわ

 

さて

台風の影響がなるべくないことをいのります