fuwari_fuwari ふわふわり

suwanagano~ながのひむかいこんにちは

5月最終週空を仰げば

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青空が広がり庭の隣を見上げれば今年も藤の花が咲きだしました

低地の木にも咲いていましたが、ツルが他の木に絡まりついて可哀そうなので切ったところ、手の届かぬ遥か高い場所に花が咲きました

この藤は、何処かから風に舞って数年前に隣の森に住み着いたもの、住み着いたという言葉が良いのか悪いのかはわかりませんが、森と共存していると植物たちの息吹を感じ、この地に自分も生を受け活動し消えていく儚い生き物なのであると、あらためて自覚します

右往左往する一日も地球に生命が誕生して現在に至るなかではほんの一瞬、人間がすこし奢り過ぎて、本来の動植物の営みを逸脱しすぎ、自然が悲鳴をあげて現在に至っているのかなとか、私自身が自然に鈍感になっていたかな、とか考えています

藤の花はとてもきれいなのですが、甘い香りに誘われて蜂がやってきます
刺されないよう気をつけねばっ

先日書いた稲盛和夫さんの本にはまり「人は何のために生きるのか」の単行本をまた購入し、すこし時間が空くと読んでいます

世界中の人達が見えぬ不安と共に暮らす新しい時代
私自身も同じように人生を迷い戸惑い考えている時期なのかもしれません

答えは見いだせないまま時は流れますが、もうすぐそこに6月が待っています
お仕事の多くを占める観光業さん方も多くが6月スタート、
お仕事のひとつの短大さんもスタート、
大好きの大親友でお世話になりっぱなしのさるままさんの山小屋さんは八ヶ岳の銀座通りとも言われる場所にあり休業を続けますが、彼女が生きていらっしゃってもおそらく慎重に慎重を常に考えてたさるままさん、同じ行動をとっていたでしょう
お客様がまったく来ない事も常に考えている、良い時も悪い時もあるとよくおっしゃってました
営業しても休業しても今が辛抱時ですし、訪れる側もまた十分気をつけた行動をと願います

諏訪湖畔のホテル旅館も6月再開のようで、長野県内の長野県民限定割引クーポンも始まるようです

私も皆が動く前に、いよいよ本格的に始まるお仕事に体力気力備えるために、県内何処かでゆっくり温泉でもはいってこようかな?とか思ったり、不安もいっぱいあったり、、

テレビで只今東京都知事さんが「コロナと共にいきていく」と話しています

どうなるのか日本、世界、

終息することを心より願い、うつらない、うつさないを意識していきたいものです

藤色、きれいです 空の青色、きれいです

 

 

 

おはようございます

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霞晴れ

ハサミで草刈りしてましたが

切っても切ってもすっきりせず

日曜日

あっという間に家人がエンジン草刈り機で草刈りしてくれました

やはり文明の力にはかなわない

鮮やかな赤色ツツジが咲き始めました

ヤマブキは時期悪い時に私が枝払いしてしまったため今年は花の付きがよくありません

花はよいですね

心和みます

朝陽で草がきれいなのだけれど

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隣に森があるため
庭に全面陽がさすのはすこし太陽がのぼってきてからですが
その前の朝のひととき、木漏れ陽がひんやりとしたなか庭を照らし、カッコウが鳴いている時が色も空気も夕暮れと共に好きな時間です
でも
草は元気に生えてくる、、、アッという間にのびてくる
先日コゴミを持ってきてくださったおじさんが、年取ったら此処大変じゃないかいとおっしゃるほどに、かなり庭が草でいっぱい、花なのか草なのか階段なのか、、、
もう2週間もするとわからなくなりそうな草の勢い

数年前まで庭師さんに定期的に草刈りお願いし、最近は家人が庭師さんになって休日草刈りしていたのですが
今年は私が庭師さんになってみようかな? と、今朝、おもいたちました
肉離れも治ったようなので
運動として、草刈りを日々行えばダイエット運動にもなるかしらん、と浅慮だけなのですが

といっても、不器用な私はエンジン付きの草刈り機で何度ケーブルを切断してしまったか、という失態をしており、手動で行おうと決意

両手でチョッキンしていく草刈りガマ
小学生の頃お掃除で使った小さな草刈りガマ
麦わら帽子とかいるのかしらん?
長靴? 手甲というの? あれば何故皆さんしているのかしら?
スカートで作業はまずいかしらん?
汚れてもよい作業ズボン買ってこようかしらん?

恰好から妄想が始まってしまっておりますが、果たしてどこまで頑張れるか

緑多く土に触れる事ができる環境に居るはずなのに、庭いじりも畑作業も一切経験がないまま生きてきました

果たして庭を綺麗にすることができるのか?
見ものだね、と、道を歩くキジ達が笑っているような青空ぬけるような気持ちよい朝です


鈴のような白いお花咲く

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雨の朝から晴れの日に

ブルーベリーの花が咲きました

鈴なりという単語が似合うほど

たくさん花が咲きました

実もたわわに実るかな?

もう初夏にむかってます

昨日は防虫剤を買ってきて

洋服ダンスから

クローゼットからの衣替え

何度お洗濯もしたことか

自分の悪い癖として

1つのことを始めると一心不乱ムキになって終わるまで続けてしまう

重いケースを持ち上げたり

冬物衣類背伸びしておろしたりかけたり

、、、、、

運動不足の私の身体は昨夜悲鳴をあげました

うぎゃってね

何事もほどほどに

半袖にすべてしたら

夜寒くなり

結局長袖をまたタンスに並べだし

右のものを左に

左のものを右に、、、

首のゆるんだTシャツなど

処分すればよいのでしょうけれど

もったいない、がどうしても頭をよぎり

結局は今年も普段着は10年も前の衣類をタンスにクローゼットに並べるのです

一番のお気に入りは20年前に

とある国の蚤の市で買ったベスト

細くなったので再び着ることができます

夏になるので

もうすこしウェイトダウンしようかな

その前に

運動不足による肉離れ?は痛いものです

たかが衣替え

されど衣替え

お気をつけください

さてもうひとつ

お仕事完成させましょう

初夏を思わす午後でした

2020年5月、この時期に思うこと

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朝陽、朝露に輝いていて、庭の階段に咲いていました
きれいです

2020年5月、冬の終わりから今日にかけて日本、世界中がウイルスの感染により
行動制限生活が起きたり、生活様式自体が変わったり
仕事に影響をうけていたり、など
2019年の5月には想像もつかない現実の世界が毎日続いています

ポジティブに考えましょうという言葉も聴こえますが、直接影響ある方々にとっては深刻な問題であり、この影響は当分の間続き、より深刻に社会経済にも拡大していく不安を皆が抱えているとも思います

そのような環境にいると、私自身もいろいろと考えることもあるのですが

実はもっとはやく、去年から今年1月頃にかけて、足元に地がつかないような世の中の流れやミニバブルを起こそうとする流れに対して、なんとも言えない気持ち悪さを感じ、私自身も、自身の仕事などのなかで正義で純粋である事がおかしい、否定されてしまう事に対して大きなストレスを感じ、それでも黙って暮らしていました

そのようななかでこのような事が起こり、この感染自体も大事になる問題であることをもっと早くに日本が世界中が危機管理意識を持っていたら事態ももうすこし変わっていたのではないか、疲弊している医療体制ももうすこしどうにかなったのではないか、世界的に遅れていた日本のICTももっと在り様があったのではいか

と、そういう事を思う人は多いのでなかったでしょうか
でも、思うもののただ傍観して見ぬふりをして、他人事としていた私や同じような立ち位置で居た私達自身にも大きな問題があった事を、再認識させられる時期ともなりました

この時期のウイルスの騒ぎ、何か答えはないものか、進むべき道を迷ったり、不安となる時は、私自身もアンテナが敏感になっているように思います
良い事につけても悪い事につけても、見る事聞く事感じる事に敏感になり
この写真の花でさえも、昨年階段に咲いていたはずでしょうけれど、綺麗だなと足をとめて写真をとっていたか?

などなど

そんななか
新聞もとってはいましたが、読んだり読まなかったりの日々のなか
4月5月とゆっくりと新聞を読む時間が持て、そして自分のなかで、新聞広告の見出しによって、一つの方向性と確信を持つ事ができる書と出会えたので忘れぬように書いておきます
悩んでいる方にとっても、人間の原点に触れる事ができる本だと思います

稲盛和夫さんの「心」
キンドルで昨日購入し、もう3度も読み直しました
キンドルのよい点のひとつに、ハイライトを自由につけたり消したりすることができ、ブックマークもつけられること

自分のハイライトした部分の一部を抜粋して書かせていただきます

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人生は心のありようですべてが決まっていきます

 

  正しきを貫く 正しいことは正しいといい、曲がったことを許さない、正しい生き方をすればこそ、人は困難にあう、、正しいことを貫こうとするとき、「それはいいことだ」と後押ししてくれる人よりも、「何を正義ぶって」と誹謗中傷したり、脚を引っ張ったりする人のほうがはるかに多いものです。それでも、正しいことは正しいままに貫く覚悟が必要です 損得ではなく「人として」正しいかどうかで判断する

 他人を欺いたりだましたりするような人が近づいてくるとしたら、自分の中に同様の心があるからです。
そうはいっても、悪しき心をもつ人が現れたらどうするか。もっともよい方法はかかわりをもたずに離れていくことです。つきあって疑問を抱くようなことがあれば、何か理由をつけて会わないようにしたり、害を及ぼそうとするのであればきっぱり関係をたち、いっさいつきあいをしないことです

 

すべては心に始まり、心に終わる

純粋で美しい心をもって事にあたるならば、何事もうまくいかないものはない。つねに心を磨き、自己を高めつづけていれば、いかなる苦難に見舞われようと、運命はかならずやさしく微笑み返してくれる

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生き方、考え方、根底から変わると言われる2020年

不景気が広まると、よけいにも人の本性が現れ、リーマンショック直後のような多様な行いや売り込みや勧誘なども増えます

正義であること、純粋であること、心を磨く事、ぶれぬ事などを継続することはとても大変な時期であるかもしれませんが、だからこそ真である自己を磨き、利他の心は結局良し悪しすべて自身にかえってくる事

私自身も大きく生き方を再考し、自分を省み
より多くの大きな人や事や自然に視野を広げ
この一年、自身の精進のためにも小さい一歩歩みなおしてみたいと思います
まずは勉強です 来年の3月までにある事を完璧な状態にするために勉強する、とっても大変ですしモチベーションを保てるか、能力があるか、持続できるか、時間はあるか、などなどマイナスを考えればきりがないですが、勉強します

 

良い本でした
稲盛和夫さんは、昔からずっと気になっていましたが、新聞の見出しでしっかり出会うことができました 感謝です
ちなみに実家の近くには京セラがあります
稲盛さん時代、ご近所にお歳暮を配ってくださっていました
今でも会社の納涼祭の招待券が配られ、私も何度か行った事があります

www.amazon.co.jp