fuwari_fuwari ふわふわり

suwanagano~信州八ヶ岳裾野から諏訪湖周辺こんにちは

雨の音聴きながらKikki.Kのノート見て人間の優しさを忘れないようにしようと思う夜

雨が強くなったり、音がやんだり、そんな感じで降っています。

毎年、6月の終わりから7月の初めにかけては、大雨や災害が多い時期。全国どこも大きな災害になりませんようにと、思います。

トラブルといえば、数日前から車のスタートボタンを押すと異常表示が出るようになり、車屋さんに寄りました。
今は車も、コンピュータにつないでチェックする時代。便利なような、不便なような。

そんなことを思いながら帰ってきた、雨の夜でした。

写真は、ノートです。Kikki.K。キッキケイ。

先日、オーストラリアのお友達から、突然のお手紙とノートのプレゼントが届きました。

ノートを眺めながら、彼女の手紙を今夜、読み返しました。

私の手のことや、かなり無理をしていたことも心配してくれ
「かわいいものを見つけたから」と送ってくれたものでした。

私は文具が大好きで。

数年前、ロフトかどこかで一時期並んでいたブランドとして、たまたまKikki.Kを知りました。

鳥や森などをモチーフにしていて、すてきなのです。

ノート、普段は何でもPCに記録していますが、覚えておきたいことや、大切にしたいことは、今でも必ずノートにペンで書いています。

なので、このノートが本当に嬉しくて。

Kikki.Kはオーストラリアのブランド。
詳しくは知らなかったので、あらためて調べてみたら、日本ではもう販売されていないそうです。

創業者の女性はスウェーデン出身だそうで、北欧好きな私は、だから余計にこのブランドが好きなのかなあとも思いました。

送ってくれた彼女も、自然や動物をとても愛おしく見つめている人で。だからこのノートも、彼女らしい、素敵なものだなと思いました。

オーストラリアと聞くと、広い空や、豊かな自然を思い浮かべます。
すがすがしい空気まで、一緒に届いたような気がしました。

彼女も、早くにお母さまを亡くしていて、だからでしょうか。

母を亡くしてから、どこか無理をし続けている私のことを、手の回復を機に、何気なく、でもさりげなく気遣ってくれていました。

彼女は、ものすごい読書家でもあります。
以前、海外にいる彼女から日本の書籍を送ってもらったこともあります。

本を読む人の言葉やまなざしには、深さがあるように思います。
そして、優しさは、言葉の多さではないと思います。

ふと届く手紙や、小さな贈りもの、そこに、その人の気持ちがちゃんと入っていて

そういうものに触れると、ああ、すてきだなと思うのです。

振り返ってみると、私のまわりの素敵な人たちは、よく手紙をくれます。

文章を書くこと。相手を思いながら、言葉を選ぶこと。
簡単なようでいて、とても心のこもったことだと思います。

身近なところでも、母や、今は亡き大好きだった従姉は、何かの折に手紙を書いて渡してくれていました。

私も、便箋や切手が大好きで、時には心をこめて手紙を書いていたはずなのに、
最近、そういえば何も書いていません。

仕事仕事お仕事優先、、、

お礼とか、感謝とか、お元気ですか、という気持ちは一瞬よぎるのに、そのまま過ぎてしまってます。

まあ、いっか、と、SNSですませてしまう。とても便利ではやく伝わるのです。

でも、こうして手紙をいただくと、やっぱり違うなあと思うのです。

最近の私は、少し合理的に考えすぎていたのかもしれません。
気持ちはあるのに、それを形にする前に、日々の忙しさの中で流してしまってました。

たぶん、心の余白が少なくなっていたのだと思います。

母を亡くしてから、どこかでずっと無理をしていて
これはあとにして、とか、、、自分を動かすことに精いっぱいだったのかもしれません。

誰かを思う気持ちはあるのに、それを手紙にしたり、言葉にしたりするところまで
心が追いついていなかったのかなあとか、思います。

殺伐と、合理的に「SNSで」と、ついなっていってしまっている自分、どうしたらいいのでしょう。

・・・思い出した人のことを、ほんの少し形にして届けることでしょうか。
誰かの顔を思い浮かべて、その人のために少しだけ時間を使うこと。大切な人ですもの、ねぇ。

その人の事を思い浮かべて、レターセットを選んで、きたない字ですが、お気に入りのペンで、お手紙書く。

そういう小さなことを、もう一度、自分の暮らしの中に戻していきたいと思います。

諏訪スマートインターおりたところの諏訪湖テラスのレストランでランチした

会議の前にランチしましょ、ということで、訪れてみたかったレモングラスさんへ。

昨年、諏訪〜岡谷間の高速道路、諏訪湖サービスエリアにスマートインターチェンジができ
その降りたところにできた施設が諏訪湖テラス、その1階にレストランがオープンしました。所在地は岡谷市湊。

私は岡谷が実家なので、諏訪湖周辺の道はよく走るのですが、スマートインターも、この施設も、これまで気になりながら立ち寄ったことがありませんでした。

こちらを席予約してちょこっとお昼外してでかけました。

私が頼んだのは、ガーリックシュリンププレート。
大きな海老がたくさんのっていて、アボカドたっぷり、とても美味しかったです。

奥にちょこっと写っているのは、信州サーモンマリネと信州SOBAヌードルサラダ注文された方のお皿。

サーモンは私は生はちょっと苦手ですが、信州サーモンは癖がなく好きです。

お蕎麦もパスタになっていて、今度食べたいなあと。

正面テラスは足湯になっていて。

諏訪湖を一望でき、ご一緒した方々は、同じ諏訪地方といっても茅野の方で、湖は見慣れないので、諏訪地方に住んでいても、この景色はとても新鮮だったようです。

ここは、梅林堂さんというお菓子屋さんが建てた施設です。
「くるみやまびこ」という、今では全国の百貨店でも販売されるようになったお菓子で知られるお店で。

もともとは岡谷の大福かな?和菓子が有名だった和菓子屋さんで、息子さんが洋菓子を外国で修行してきて始めたと

親戚が実家に寄る時は、いつも色とりどりの可愛いケーキをたくさん持ってきてくれました。

「くるみやまびこのお店」と知ったら、茅野の皆さんもご存じで、茅野にもいまは店舗があり
昔、ケーキ作りの講習会もやっていて、知り合いの山小屋の女将さん達とかも昔、教わりにいったお店です。(いまはお教室やっているかはわかりません)

諏訪湖スマートインターを降りたところには、まだ店舗も少なく、まちの観光のために地元のお店として出店してくださった場所でもあり

こういうところに、梅林堂さんの、まちのことを考えてくれる姿勢を感じます。

おかし店舗も併設していて、駐車場は28台ほどしかありませんが
レストランには、お昼の時間を少しずらして行きましたが、諏訪ナンバーの車が多く、平日ですが、若い女性の方々でにぎわっていました。

とてもよい時間でした。

コーヒーも、ラテアートをして出してくださいます。

えへへ。
また諏訪湖にいらしてください。

美味しかったし、お店の姿勢も好きなので、記事にアップしました。

 

湖畔の駅 SUWAKO terrace:諏訪湖テラス|諏訪湖を望むレイクリゾート施設

 

 

疲労回復Tシャツと朴葉巻きの季節の香りでからだが元気に回復できるかな

自営業というものは、自由なようでいて、案外自由ではないです。

もちろん、自分で仕事を組み立てられる自由はあるし、それはとても有難いことです。

ただ今年は、昼も夜も、平日も週末もあまり関係なく、ずっと仕事が続いているような感覚で。

会社員の人たちのように、勤務時間が終われば仕事も終わる、という区切りがあるわけでもなく。
かといって、思い立ったら自由に動ける、というものでもなく。

北海道に行ってきたじゃない、と突っ込まれそうですが、行っていても仕事はしていますし。

もちろん、会社員には会社員の大変さがあるのはわかっています。
それでも、ときどき思うのは、時間で拘束されるということは、裏を返せば、時間で解放されるということでもあるのかなと。

自営業の自分は、手を動かしていない時間にも、頭のどこかで仕事をしています。

有難いことではあります。
でも、有難いことと、疲れないことは別なのだと思います。

そして、時間の区切りが見えにくいぶん、こちらの忙しさも伝わりにくいことがあります。

自由に見える時間にも、こちらにはこちらの仕事があります。

言わなければ伝わらないこと、あえて知らぬと、黙っていることもあります。

同じように自営業や経営をしている方とは、このあたりの感覚が自然と通じることがあります。
お互いの時間や仕事の線引きを、なんとなく理解し合えるというのでしょうか。

もちろん、誰が悪いという話ではありません。
立場が違えば、見えている時間の感覚も違うのだと思います。

ただ、その違いを受け止めたり、線を引いたり、飲み込んだりすることが、案外、神経と体力を使うのです。

たぶん今年の疲れは、仕事量だけではなく、時間の区切りがないこと、頭が休まらないこと。
そんな小さな緊張感の積み重ねなのだと思います。

仕事自体はとっても面白いので、精神的にはまったくへっちゃらなのですが、

とうとう頭から首にかけて、痛いほどつらくなってきました。

肩こりというより、頭皮から首の後ろから肩に重たい鉛がくっついている感じです。

で。

そんな状態で、今日たまたまついて行ったワークマンで目に入ったのが、これでした。

「着て、寝る、癒される」

着て、寝る、癒されるTシャツ。

いいじゃない。
今の私に必要な言葉が、そこに書いてありました。

着るだけで身体を整えるシャツのようなものは、だいたいお高いものです。

ところが、ワークマンのそれは1,490円。
1,490円で癒されるなら、と買ってみました。

口コミを読むと、それほどでも、、、、と、書いている人もいましたが、疲れすぎると、その文字にも希望を見いだすものです(笑)

そして、もうひとつ。

朴葉巻きもゲットしました。

ほうばまき、ご存じですか?

朴葉に包まれた、米粉のおもち。中にはあんこ。

6月から7月頃に出回る、長野県の木曽地方で有名な季節のお菓子です。

包みを開くと、朴葉の香りがぷぅんと鼻をくすぐります。

鼻から脳に届くような、独特の緑の香り。
初夏の香り。

朴葉巻きを食べて、Tシャツ着て、眠る。

科学なのか、民間療法なのか、季節の力なのか。

もう、なんだかよくわかりませんが(笑)

1,490円の希望と、朴葉の香り。

さすがに身体がついていけなくなった週末。
気持ち悪いほど凝り固まった身体は、少しは血行よくなるでしょうか。

ワークマンで希望を買い、朴葉巻きで初夏を食べ。

明日は、回復しているかな。

来週も、がんばりましょうね。

 

山ツツジが花盛り

山へお仕事にいってきました。新緑きれいで、気持ちよかったです。

途中、山ツツジがいま花盛り、新緑のなかにオレンジ色の花があちらこちらに咲いていて、木々の間に光がさして、とてもきれいでした。

館内写真は前回のお花が届いたばかりのものですが、唐沢鉱泉さん、ドライフラワーが今年も小束にわけられて1階廊下にありました。

買ってくるのを忘れました。実家の玄関に飾っていて、ドライフラワーなのでバスケットにいれておいてもずっととても綺麗で便利なのです(笑)

昼食時、女性団体ツアーさんがたが、黒百合ヒュッテさんから下山して、温泉とお昼を楽しんでいました。

女性だけで、楽しそう、私も一緒に登山したいなと思いました。

女性一人で下山してきたかたもいらっしゃいました。

素敵、と思いました。

唐沢鉱泉周辺の地図を見ながら、奥様に、「ここがとってもおすすめ」と、教えていただき、歩きたいなあと思いました。

私は、黒百合ヒュッテへ続く道しか、歩いた事がなく

今年はのんびり、散策したいなあと、そんな余裕もって登りたいなあと思いました。

黒百合ヒュッテさんのお母さまにも「山小屋に行きます」と、宣言したのはいつかしらん。

当たり前ですが、仕事だと、半袖姿に帽子なしでつい登ってしまい。。。

散策できる山ですが、しっかり登山靴や服装を準備して

自分なりにせめて恰好もよく(笑) しゃんとして(笑)

今年は一人のんびり歩きたい、時間つくりたいと思うのです。

ちょうどどこかの撮影が、唐沢鉱泉さんにきていて、黒百合ヒュッテさんにもまたいかれるそうで。

温泉だけでなく、登山するための人達や宿泊される人達もだんだん多くなってきて

にぎやかな夏がすぐそこまで来てますね。

季節に乗り遅れないように、6月もあと10日あまり。

季節の食べ物もちょっと足をのばして買いにも行きたいし。

焦ります! 時間がない。 時間は作るもの。

がんばります。

がんばってください。

建築と歴史の片倉館と諏訪地方の過去

いくつか前に宮城の夫婦を連れていった諏訪にある温泉施設、片倉館

彼等を案内して行ったときに、母が此処の会員になっていて
入浴券をまとめて購入したいたものの、そういう券って、もう数年来なくなって

彼等の入浴中に、「家に山のようにあるのですが、まだ使えますか」と尋ねてみたら、今年3月で日付未記入の黄色い券は販売終了となっていて、交換になっていたのですよ

と、教えてくださいました。

それでも、それを知らずにいて来館される方もまだ多く、期限付きで交換してくださるとのことで

券を持って、交換しに行ってきました。案内、自宅に送付してくださってあったそうで、とてもありがたかったです。

諏訪地方には、大正、昭和初期のこのような建物が数件まだ残っています。

私自身が、この年代の建物が大好きです。

鉄筋コンクリート2階建てで、並んで木造洋風建築も建てられています。

こちらは、入館料を払うと見学できます。

私は払ってはいった事はありませんが、昔、お茶の初釜会で、大広間にだけは何回か行った事あります。

いまも有料で部屋を貸し出しているようです。

都会でも、百貨店とか銀行とか、当時のアールデコ風というのか、モダニズムをとりいれていて、それが、公共施設であったり、生活に必要な建物として建築されていたもので

ステンドグラスとか、タイルとか、縦長の窓とか、温泉なのに洋館のようで

なんていうのでしょうね、真似るのではなくて、西洋建築の美しい部分を和風の建築に取り入れているというのか

こういう雰囲気好きです。

こんなところに住みたい(笑) 無理だけれど

せめてこのような建物が多い街に住んだら素敵だろうなあと、いつも夢はせてます。

前回の北海道も、なので小樽は外せなかったのですが
横浜もまだすこし残ってますか。神戸の関内とか、京都の三条通りとか。

好きです。

門司港はまだ行った事ないので、いつか行きたいなあと思うのです。

ちなみに片倉館は、いまも片倉グループさんとして残っている製糸業で栄えた片倉財閥とか言われる家が、公共施設として建てたもので。

お隣の岡谷の鶴峰公園も、片倉さんが私立の尋常小学校を開いた場所。

それが戦争になって、代わりに大手機械や精密企業が、広い敷地や建物や人員があったから、諏訪や岡谷に疎開してきたのでしょうね。

ド田舎だったのに、母方の実家が岡谷だったため、農業もせず、当時としてはインフラも整い、一帯が較的のんびり過ごしていた話を聞くと、そのような環境だったからでしょうか。

そういう歴史を知ると、面白く

歴史って大人になってから好きになりました。

高校時代は好きな時代以外は教科書さえ開かず

赤点とってました♪(いばるな)

こういう施設、やっぱ、好きだなあ。

でした。

でも、これからの日本は高度成長も終わり、どうなっていくのでしょう。

と思うと同時に、後世に残る建造物は、そうそう企業なりが作れる時代でもなくなったのかなあとか、思うのでした。

www.katakurakan.or.jp

 

 

八ヶ岳の夕暮れの雲みてきれいだなあと振り向いたらさらに感動した週末

金曜の昼間、突然落雷がなって叩きつけるような雨が降りびっくり。

でも、夕方には雨はやみました。

遠くに八ヶ岳に薄く重なるような雲が見えて、きれいと車をおり。

19時過ぎても、あたりはまだ夕暮れ。

空気はひんやりしていて、草木も水田も、自分も、景色のなかに入っているような感じ。

水色から藍色に落ちていく静かな景色に

「本日もおつかれさまでしたぁ」と、なんとなくつぶやきながら写真を撮って、車に戻ろうと振り向いたら

黄金色に輝く夕暮れが広がっていて、一瞬言葉を失いました。

厚い雲とともに夜に向かっていく田畑に、雲の切れ間から光が落ちて
ところどころオレンジ色に光っていて

「わぁぉ」っていう感じ。

振り返っただけで、静と動のぜんぜん違う世界があって

なんだか、ちょっとお得な気持ちになりました。

人には作れないものを、自然はときどき何でもない顔をして見せてくれます。

毎日、頭も気持ちもたくさん使っているような気がするけれど、家に着くころには、なんだかいつもニュートラルに戻れます。

振り返れば、自分は小さなことをいつまでも引きずって、ぐじぐじぐじぐじ悩んでしまう性格だと思っていました。

それなのに、いつの間にか些細なことはひきずらず、もとの自分に戻れるようになっているというのか

気持ちの切り替えが、前より少し上手になったのは、いつからだろうって。

そう考えると、こんな奇跡のような景色に、ときどき会えるからなのかなぁって

そんなふうに思うのでした。

喜怒哀楽が春夏秋冬のこの地のように、素直になってきたのかな。わからんですが

ラッキー♪

腱鞘炎記事に追伸書いておきました

5月20日にはまったく傷口ふくめ痛みもありませんということ記録しておきました。

温泉にでもはいりましょうかね

2つ前に諏訪巡りの記事書いたので

もうひとつ好きな場所で欠かせることできないのが

諏訪の温泉、片倉館

中の温泉が立って入れる千人風呂

映画テルマエロマネのシーンにも使われたと一時期話題になったところ

久しぶりに外だけ行ったけれど

やはり佇まいが好き

諏訪や岡谷はかろうじて大正昭和初期の製糸業や精密業界の建造物やスポンサーの美術館などが残っている

諏訪湖と囲む山々の自然と文化的恩恵をこんな田舎で受けて育ってきた事はありがたい

いまなんでもコンピュータやスマホですむ時代になり

私自身がその職業に携わり恩恵をうけているけれど

時々、大きく振り子のように自身で考えたり人や自然や猫や(笑)、生き物観察したい衝動にかられる

この建物も人がどうして作ろうと思ったのかとか、片倉館の温泉にはいった時のお風呂に射し込む陽射しに心身ともに安らぐ感触とか

自分も生身の生き物で

考える事、頭と心をフルに動かす感覚と

現代の情報技術で論理的に効率的に思考し行動する感覚を

常に持ち合わせてなければいけないな

とあらためて思った

言葉一つも同じかなと

実はものすごく昨日はそんなことをあらためて考えながら言葉を選ぶ機会があった

リアルタイムに流す会話の奥には

まして対面していない間には

人間の心情が隠れていたり、その人の性格が隠れている

それを瞬時に、瞬時でなくとも読み取ることは

大事だなあと思いました

いえ、あるアブリで3時間以上サポート代わりながら人間とチャットして

最後に電話きて、最初にもどり

さすがにブチキレて、すべてアブリも銀行も解約しますからもういいです、と

電話きりました(笑)

それをしつ、仕事しつ、仕事でないことをランさせていて

確かにそうなんだけど、建物が完成しないでしょと

思っても、仕事でなければ

言葉ひとつで相手の誠意を踏みにじるかも知れぬと、私自身が慎重に丁寧に言葉選ぶ努力しながらやっていて

なんだか疲れて

いろいろ考えると、夜中も寝たり目覚めたりしたので

写真みて、温泉でも通り道、ザッブンはいろうかと

思った次第でアップ

まあ、いろいろありますが

感情的になってもダメ、でも知識と知恵と感覚を育てる努力を自身がつづけなければダメ

と、まだまだ足りぬ自分を鼓舞して

本日もがんばりますか

温泉だってはいる気になれば数十分でリフレッシュできるんだし

湯桶は車に載せたままでもある温泉施設豊かな田舎でもあり(笑)

がんばります

がんばってください

食べて、遊んで、がんばろう!

先日、宮城からきた同志夫婦さんから、お土産が届いて、もぐもぐ食べています。

えっと、、、私が行ったのではなくて、来てくれたのに、お土産送ってくれました。

ありがたいですね。

今週のお題「最近のラッキー」なことですね。

宮城といえば、自分が思い出すのが笹かまぼこ、8月の七夕、伊達政宗、を私は思い出します。

お勤め時代、出張帰りの人達は、かならず萩の月を買ってきてくれて、おいしかったのを思い出します。

右側にあるのは、心こもち、しんこもち、というそうで、所さんの番組にもでたお店だそうです。

ずんだとか、イチゴクリームとか、あんこが中にはいっていて、クリーム大福のような感じ? 冷凍で届いて、自然解凍します。

おいしいね。ダイエット? 朝ごはんの代わりに食べました。おいしいです。

同志と書くと、何か、恐ろしい集団とか、危なそうとか、とイメージありますが

年間1000万人につき1.2人の発症率の病気に、同時期になって、お互いの状況を教えあって支えてもらって、完治した同志は、おそらく年齢差があっても、安否確認、お互い元気であることの確認しながら、一生涯の友となると思います。

私には、もうひとり、はてなブログで拝見するたびに、ずっと支えになっている方がいらっしゃり

いろいろなポジティブな考え方とか前向きにとか、もう考えることないし、と、そう思う方々は、すごいと思うし、そうなりたいですが。

自分は、やっぱり、心の奥底に、なんとも言えぬ気持ちは残っていて。

だから、宮城の彼やブログ投稿されている方の、何気ない日常を拝見できるのが、ほんとうにラッキーなのです。だからアタシも大丈夫。

とね、思うのでした。

最近、はっきり、お医者さんとかが、生存率とか、言うじゃないですか。

告知義務とかの問題もあるのでしょうけれど、いつもなんだかなあと、特に70過ぎた方々に、平気に全員に言ってよいものなのかなと、思って聞いてます。

緩和ケアも、終末期ではなく、罹患した時から精神的フォローも含め受診させる病院も多くなり

だから、生身の人と接する医者ならば、AIには置き換わらない職種の一つだとは思うのですが。

でも、いろいろいるからなあ。医者にも患者にも。。。。

とりあえず、宮城の彼の奥様、看護師さんに

「それでも検診は受けてください、他の人達より、リスクは多少可能性もあるかもしれませんから」とも言われ

でも、彼も私も、にやんにやん。にやんにやん。

定期健診は、マインドが弱い私などには、暴飲暴食、不摂生を防止するためのものなのでしょうけれど、節制が、何せ苦手で。。。。

と書きながら
この春に、親戚が、岡谷市で病院開院しました。

自分より年の離れた従兄の子で、従兄の生まれ故郷でもある実家の岡谷に結局、彼が戻ってきたという不思議な感じ。

諏訪日赤とか、佐久総合とか、春までは岡谷市民病院とかに居て、結局、岡谷に戻ってきました。

WEB予約もできます。リンクは

尾澤内科・脳神経内科クリニック|身近な内科診療から、頭痛・めまい・もの忘れなどの脳神経内科の症状まで、丁寧に診療します。

じゃあ、あなたも、そこに行けばいいじゃないって?
想像してみてください。風邪とか頭痛なら行きますよ。

でも、健康診断に

もしも、自分のおなかがぽんぽこたぬきさんのおなかであったなら
親戚に、この、ぽんぽこおなかを見せれます? いやん、恥ずかしい。

すべてが健康値なら良いですよ。

生活習慣病なんて言われたら、どうします?

やだぁあ。。。。。恥ずかしすぎる。

自分がもうおばあちゃんとか、彼と年が親ほど離れていればまだあきらめつきますが

バリっとしたお姉さん? で居たいじゃないですか(無理ですが)

あと、ちょっと、心臓が最近、ぎゅぅっと数秒間なり
総合病院行こうかなあとか思ってもみたりもするのですが。

でも、ストレスが原因だと過去の経験でもわかっており。
異常な程のストレスが、ひさしぶりに今年ずっと続いており

幸いな事に、病的に心が弱っていたり、疲労困憊とかは、精神的には鈍感で、身体のほうはまだ円形脱毛にはなっていないので、まだ大丈夫かなと。

ずいぶん精神的に強くなったと自画自賛しております。

しんこもちをおいしくたべながら、宮城の彼の奥様にも強く言われたので
夏に、健康診断、時間できたら地元でどこかで受けようかなあと、思います。このぽんぽこおなか、たぬきさん。ぽん。

がんばりましょうね。

がんばってください。

健康第一ですよ(誰が言う(笑))

 

 

スマホにアプリはあまりいれたくないけれど、でも使ってしまう

普段使いにしたスマホ、でもとてもきれいでしょう?

このスマホもじっと我慢していて昨年購入した二つ折りのものだけれど、カメラが光学望遠機能がないのです。

でも5000万画素で、カメラアプリもいれれば、かなり繊細にも映す事ができ、最近はもっぱらこちらで何気ない写真は撮影しています。

容量が気になるので、撮影したものはクラウドになるべくアップしていますが、徐々に、慣れというのでしょうか、アプリをダウンロードしたり

音楽だけはこのスマホには入れないようにしていますが。

スマホに頼るといけないとは思うのですが、google検索を頻繁に使うようになってしまい
覚えるという感覚が薄れてくると、自分がおバカになってしまったのではないか、という程に、名前を忘れてしまいます。

この植物は、ラムズイヤー、羊のお耳、との別名、googleさんで何度調べたか。
気持ちよいほどにふわふわした触感で、ドライフラワーになるそうです。

iphoneは一度しか使ったことがなく、ずっとアンドロイド、WIndowsPCが慣れているせいかもしれませんのと、安価なスマホが多いから。

そして、本日はじっとこれをいじってました。

先々週、クラウドファンディングで届いたイヤフォン 。

設定をしなくては、と、思っていたものの、なかなか時間とれず。

翻訳イヤフォンで、98%の翻訳率。アプリをスマホにいれて、オフラインでも使えるもの。

google翻訳、とても翻訳がよくなってきて、スマホで十分でもあるけれど
クラウドファンディングで今年初めに正規の数十%オフででており

普通のイヤフォンでも使えるし、自分はオープンイヤーでないとイヤフォンどうしても使いづらいため

試しに購入し、これもまたアプリダウンロード。。。

でも、驚くほどによいです。使える。フリートークモードは、
お互い片耳づつつけて、特にタップしなくても、ずっとお互いの言語で会話ができる、という

映画の世界、すごい世の中になったものだと、感心するのです。

あと十数年もしたら、言語選択しなくても、相手の言語を自動認識して、自分の国の言葉に訳してくれる時代になるのでしょうね。

実は、言語については、ここ数か月、頭を抱えている事態が続いており

これもとってもよいのですが、一度に6か国語に翻訳して伝えなければならない状況に、何が一番よいものか、と、いろいろアプリを見ているのですが

なかなかねぇ。

自分は1か国語なので、相手がこういうイヤフォン皆がつけていれば、ずいぶん楽になるけれどね、とか、思ったり。

大阪万博では、翻訳機が大活躍していたようですね。

そして、もっと言葉がわからないものを購入。これは何語だろう。

グローグー。かっわいいですね。

私達は、1台は買ったと思うファービーを販売したおもちゃメーカーから販売されているもの。あれどこにいったんだろう、、って思っている人多いのではないでしょうか。

何語でしょうね。かわいいんだ、これが8000円で買える時代。

ごぉぉぉぉ。

実は、数万円の予約注文をゲットできたものの、おもちゃに数万出すかい?と言う話となり、とりあえず、こっちが売ってるよ、と、まずはこちらを購入してみて考えようと。

で、じゅうぶん楽しめ、これでいいかな。でも耳と手は動かない。。。
毛がない(^^;) 

無駄遣いは慎みます。

久しぶりに映画見にいきたいとかとも言っておりますが、おそらくまたプライムでたら見てしまうのでしょう。ほんとに映画館行かなくなりました。

かわいいですよ。

映画は、プラダを着た悪魔2を見に行きたくて見にいきたくて、一人で行こうかとまでGW明け思っておりましたが、ぐっとこらえて。

映画って、自分にとっては、内容とともに、時と場所と思い出が残るので、これまた配信になるのを待ちます。

メリルストリーブの大ファン。もう2026年で76歳だと知り、びつくり。美しいですね。ずっと憧れのおひとりです。

という感じで。

さてさてスマホのアプリ、使っていないものをこまめに削除します。
いまや銀行も決済もタッチでしょう。

心配性で、もしもを考えると、余計なものは入れたくないなあと、思うのですが
便利と危険ととなりあわせ。

スマホ依存にならぬよう、なるべく使わぬようにしたいものです。

ジンジャーが好き、読書が好き、でも時間ないと読まないけれど

日曜日、誘われて、ちょこっとしたお手伝いにご近所さんたちと参加したあと

喫茶店にてお昼をたべて、デザートがこれ、おいしかったのでアップします。

クリームチーズケーキで、刻んだショウガがはいっています。

おいしかった。

メニューにジンジャエール(辛口)も書いてありました。

私はジンジャー、ショウガが大好きです。特に飲み物。最近スーパーに無糖のショウガ紅茶のパックが置かれなくなってしまったのですが

代わりにレモンジンジャーのハーブティーを購入してきています。ティーパックのお安いものです。

身体が温まり、おなかの調子もよいような気がします。

ハーブティーは、カモミールとかペパーミントとかローズヒップも好きですが、やっぱりショウガのピリリとした感じが好きです。

チーズケーキにショウガは、思いつきませんでした。おいしくいただきました。

そう、ご一緒した方に、昨日「どなたか見えてたの?」と、尋ねてくださり

あ、このブログ見てくれているんだな、と、嬉しくなりました。

自分の記録ブログですが、特定の知る人が見てくださるのって、なんだか、嬉しいものですね。

具体的にわかるように意見すること、悲しいこと、批判したいことも、山のように人間ですから思っているので書けるのでしょうけれど

そういう事は、実際に相手に伝えたり、起きた後に、誰にでも話せる段階になってから書こうと、(昔は実際に伝えるのが怖かったのでしょうね、ブリブリ書いていた)、いまはそんなルールを自分で決めたので

ジンジャーの話とか自分自身の他愛ない面白い体験か、景色のこととか、書くのって、やっぱり楽しいです。

昨日のご近所さん達との会話のなかで、本のことが話題にでました。

紙の書籍っていいね、というお話。

一昨日、共に遊んだ人達のなかの奥様の名前が、自分が好きで若いころよく読んでいた作家さんの名前と同じで、ちょっと珍しい名前で、ひさしぶりに検索したら、エッセイをずっと書かれていました。

紙の媒体っていいね、と言っていた私ですが、アマゾンさんをぽちっとしました。

実は、電子書籍がとても多くなってきているアタクシです。

いま、New Amazon Kindle Scribe Colorsoftが欲しくて欲しくてたまりません。
8週間電池持つのって魅力的じゃあありませんか。

でも、Fireを昨年とうとう買い換えてしまったので、我慢です。

キンドルで、カラーで書き込みできるなら、いいじゃん、ほしいよぉと。

でも、我慢。

また、持ちあるき用に、ノートかわりに
楽天のギャラクシーノートの特価広告を見て、ぐらぐら心うごく私です。
ひとつの電話機はいまだに4G。でもカメラ性能がよいので買い替えするほどでもなく。

でも、このケーキも、カメラ性能あまりよくないほうのスマホで撮影しましたが、メモ代わりには十分ですかしらんねぇ。
そもそもピントずれてるって(笑)

ねぇ。

無駄遣いは禁物、大切にあるものを使います。

ほしいなあ。

 

 

 

楽しかった週末

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今日は宮城からきた彼等と諏訪観光

とっても楽しかったです。

写真は下諏訪オルゴール館。諏訪大社と共に外せぬ場所で、きれいな音色も聴きました。

写真見返していて

ぜんぶの写真みんな笑って写ってました。

彼と偶然同じ頃、同じ状態で知り合って、明るい彼にどれだけ救われたか、そして偶然偶然にも奥様の姓になり、私と同じ姓となりました。

そしてまたまた偶然にも、知り合った東北出身で諏訪に来てくださったり暮らして日々連絡とりあう方々は全員看護師、見事に全員。今回きてくれた彼の奥様までも看護師で、そして彼の奥様ふくめ全員がバリバリキャリア積んでそれ以上に資格とってステップアップして。

すてきだな、カッコいいなと思うのです。

彼等とお別れしたあと、昨日解決できなかったお宅にお寄りして無事解決したあと、そんな話して、その方もなんと宮城出身で看護師でお別れした彼等の住む駅に今度行くとの事で

遠くからはるばる訪れてくれる宮城や岩手の人達が、ご縁を大切に大切にしてくれて、私はどれだけ支えてもらってきたのだろうと

ありがたいです、と、今日の彼等含め、心から感謝の言葉がでた本日でした。

ありがとうございました。

3人でガラスの里で作ったキャンドル。彼が撮影してくれました。

楽しかったあ。

心から感謝、観光客に私もなれました。

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雲の上は晴れの感覚好き

飛行機に乗って、窓の外を眺めているとき、特に好きな時間があります。

前回の北海道も、好きでした。離陸して、雲の中を少し揺れながら上昇していく時間。
窓の外は白く霞みだし、機内は少しひんやりして、機体はがたがたと揺れ

白い空間から、上へ上へと高度をあげ、そして、抜けるとそこが雲だったとあらためて思いながら

目の前に、ぱっと青空が広がり、眼下には一面の雲海。
わずかに丸みを帯びている水平線。その景色を見るたびに、

地球の上にいるんだなぁ、と思います。

標高にすれば、1万キロメートルくらいでしょうか。

私の住んでいる所は、標高1200メートルほど。そこから田畑を眺めるだけでも、胸の中に風が通るような気持ちになります。

海辺に行けば、果てしなく続く海から昇る太陽に心を動かされ。

ビルの立ち並ぶ街を歩けば、高いなぁと見上げながら、路地を歩く楽しさ。

同じ自分でも、立つ場所が変わると、見える景色が変わり、見える景色が変わると、心の置き場所も少し変わり、何を見ても新鮮で

その感覚が、私は好きです。

昨日は、実は仕事でとてもがっかりすることがありました。そこでは春前から、なんでやねん、と思う事が続いておりましたが。

そのあと、いつもお世話になっているお宅へ伺うことになっていてログインできなくなったサイトと夜まで格闘して、なんでやねん、何度やってもうまくいかず、結局その日は、解決できませんでした。

よく、一定回数以上行った場合、しばらく時間をおいてくださいと表示されるので、これも同じだろうと、翌日もう一度伺うことにして、一日が終わりました。

帰って、ぐわああっと寝ました。

それでも今朝、気になり早く目覚め、自宅であらためて操作してみたところ、

そういうことかと、ようやく理由がわかりました。

もやもやしていた頭の中の雲が、ぱっと晴れたような気分。
やっぱり、視界が開ける瞬間は気持ちがいいものです。

最近、そのもやもやした昼間の件も含め、人との関わり方について少し考えていました。

人によって態度挨拶を変えたりしてた人にすれ違うたび
あ、やだなと、感じるのです。まともに対応したのに無下にされたなとため息ついたり

そんなとき、別に、こちらももう誠意つくさずしようかと

そう思うようにしてきましたが。

でも、ずっと少し自分は未消化のままで。

結局、相手と同じ高さで、同じように反応してしまえば、自分までその場所にとどまってしまい

せっかく、いろいろな景色を見て、いろいろな視点を楽しめるのだから

「面白い人もいるものだな。もっとしらばっくれて今まで通りの自分でいたらどうなるのかな」

そんなふうに、眺めてみてみようかなと。

進んでいれば、ふっと雲を抜ける瞬間あり、その先には、広い青空。

飛行機の窓から見たの雲海のように

今日も少しだけ視点を上げて、風通しよく過ごしていきたいと思います。

そして、今日は6年越しの母子までも違う程の年齢差でありながら、同志であり、支えになってくれた彼が奥さん連れて信州に遊びにきてくれます。

嬉しいなあ。観光客私もできる。

すてきな週末お過ごしください。

今年も6月にまた台風通過とニュースです

昨年も同じ6月に台風の影響で日本列島被害でたとニュース流れたので、自分のブログログ読み返し。

日記代わりは便利とあらためて思います。

今年も台風で、すでに沖縄九州などでは被害でているとニュースで流れ
これ以上の被害がでなければと思います。

比較的、諏訪の地などは山に囲まれているため、風雨の影響はすくないものの、すこし雨や風の音が大きくなってきました。

昨日夕方、ラジオで、6月3日の列車運休や高速バス本数減らす情報聞きました。

私は、何に関してものんびり、よく言えばおおおらか、悪く言えばどんくさい、
直前に準備した行動したりする性格です。

性格でした、実は、昨年まで。

今年、なぜか自分のなかで、なにかのスイッチがはいり
自分の感覚プラスアルファの日を加えて予定組むようにしました。

結果、ぎりぎり間に合うようになりました。
ぎりぎり(;'∀')

ほんとはそれが当たり前なのですが。

なので

山にお仕事は、昨晩に登って、お泊りさせていただき、そして朝となりました。

もともとはお泊りしてお仕事する予定でしたが
お客様もキャンセルになったから、翌日でよいですよ、と、わざわざお電話いただきましたが

自分で翌朝危ないからと判断して(笑)、前の日に山にお泊りさせてくださいと。

いままでだったら、嵐だろうと、平気で当日動いていた人間が、もしもを考え動く自分が、まぁ、偉い(笑)

あたりまえか。

いまは、ざぁぁぁっと、風で森が揺れる音が波のように繰り返されて
屋根から雨が流れる音が大きくなっています。

昨夜であった鹿さんたちや、さきほどまでさえずっていた鳥さんたちは
きっと、森の木陰の、雨があたらないところでじっと雨やむのをごしているのでしょうか。

それでも、やっぱり根は、ぎりぎりの予定、ぎりぎりの行動とか
なんとも、あの緊張というのか、スリルというのかが、好きなのですが。

だめですよね。

人間もひっそりと。雨は午前中にこの辺りぬけていくそうで。

列車も午後3時過ぎ頃から正常運行になるとか言われています。

 

 

6月、気持ちあらたにがんばります自分のための備忘録

6月です。

写真は、日本海から小牧空港に向かう空。遠くに富士山。そして諏訪湖。そして塩尻松本盆地が手前に見えます。

空を仰ぎ、いよいよ夏空と伸びをして、空から俯瞰的に見える感覚、忘れないようにと、あらためて写真アップ。

衣替えのシーズンです。タンスの中も、半袖やタンクトップに並べ替えました。
ヨーロッパは猛暑だとか、日本国内でも季節外れの暑さのニュースを聞きます。
おかげさまで、これからの諏訪地方、日差しのない場所に入れば涼を感じる湿度の少ない気候です。ありがたいです。

さて、6月。

なにかの区切りというものは、気持ちが良いもので。
昨日は、最後においしいものをたらふく食べる日と決めていて、ほっけを半身とアイスクリームにメロンにお菓子に、もぐもぐ食べました。

6月。

あらためて、このブログ、自分の備忘録として、自分のために書いていきたいと思います。

更新頻度が増えると思います。

読み手の方への配慮はない内容となっていくと思いますので、どうぞ読者解除や、読みとばしてくださいませ。

そう公言しておくと、気持ちも楽です。

6月、またまた区切りの季節。

6月から、まずはダイエットリスタート。

スマホアプリのあすけん、再びつけましょう。
暴飲暴食やめ、お菓子やめて、運動いたします。

この1か月、手の手術後、記録もつけず、思う存分食べ
結局、2.5キロ戻りました。(^_-)-☆

あとは、スマホとの向き合い方を改めましょう。

気づくとダラダラ、SNSやニュースを見てしまう癖がついてしまい、
子どもさんたちに、見るなと言っても見てしまう、その気持ち、当たり前です。

これでは勉強なんてできないよなあ、時間がもったいなかったなあと反省。

見る時間を少なくしようと努力します。

あとは。

長野県でも宿泊税が始まります。
徴収して、県に納めるシステムのようで、翌月末までに納めないといけないとのこと。

他の税金と同じように、年に一度にしてほしいものです。。。

軌道に乗るまでは、きっと大変ですね。大変だ。夏は信州、登山客増えるし。
オールクルーシブとか季節変動制とか導入しているところはもっと大変でしょう。

旅館関係のお仕事は、しばらく定期的に泊まり込みしてお仕事となりますでしょうか。
リフレッシュできて楽しいかな。

そんな感じ。

去年の6月の母が居た時は、母以外の事は、最低限のお仕事に絞り、プライベートなんて、人づきあいさえも控えていたため

今年になって、このギャップがまだ自分のリズムになっていない感覚ですが、これがいまの自分の日常なんだなと。寂しさが薄れます。

周りの方々も、状況を読み配慮してくださっていたのだとあらためて感謝し。

自分で自分のための時間配分がとれるようになったことで
すこし嬉しいのは、プログラミングのお仕事を集中的にできていること。
やっぱりプロフラム組んで、思い通り動くのが、一番楽しいし、好きかな。
AIさんがフォローしてくれるので、効率性の良く、自分がこんなにクレバーだったっけってうぬぼれます。
でも、基礎が崩れると動かなくなり。プログラミング知識はやっぱり絶対必要と、昨日は、手直ししながら思う日。。
プログラミング知識、必要ですよ。論理的な考え方。推察力。

人との付き合いかも同じなのでしょうけれど。

あと、部屋の片づけ。。。。。

いらないもの捨てなくちゃいけないのにね。
母の服で、またトレーナーを持ってきてしまった。着れるもの。

あと5キロ痩せたら、上着もぴったり着れると思います。
昔の人は、大切に、質のよい素材の洋服を着てました。
もったいないから、痩せる。手の裾だけ直してもらえば十分着れる。

仕事にプライベートにがんばってまいります。

全部、自分にとってきっとどうにかなるし、楽しいでしょうと、置き換えようとする

お気楽人間です。

がんばります。

がんばってください。

夕方の空とお月様

5月最後の金曜日。夕方の帰り道、空がとてもきれいでした。

波のような雲が、夕焼け色に染まりながら低くたなびき、銀色のお月様が浮かんでいました。

なんだかそのまま通り過ぎるのがもったいなくて、道を一本外れ、田んぼ道に車を停めました。

振り向けば、太陽が沈む金色に輝く山々のシルエットが見えたのですが、こちらのほうが、なんだかこの日は魅かれて。

一日の緊張が抜けないまま車を走らせていましたが
立ち止まり、その景色を見ていたら、気持ちがほどけました。

そういえば、朝の光も、特にこの季節はキラキラとてもきれいです。

今日は気持ちよく走れそう、なんて思いながら車を車庫から出したのですが。

が、ところが! ほんの少し動かしたところで、「ん?」

降りてみたら、後ろのタイヤがパンクしていまして。

朝の気持ちよさはどこへやら(笑)

あわてて軽自動車に乗り換えて出かけることに。

「またパンク〜、また出費〜」とショックでしたが、
軽自動車で走ったから、帰り道に細い田舎道で気軽に止めることできたのかもしれず。

ちなみに、釘が2か所刺さっていたそうで。
修理で買い替えしなくて済みそうかな、どうかな。本日は様子見です。

パンクから始まった落ち着かない一日でしたが、夕方の空を見たら
「まぁ、一日お疲れさま」と、そんな感じで、オフモード。

そして、夕食後、キッチンチェアに座ったまま眠り、それから10時間眠ってしまった週末でした。あらまぁ。

ちなみに、5月31日の日曜日は射手座の満月。

しかも、1月に2回目の「ブルームーン」、少し特別な満月なのだそうです。

占星術は、良い事だけはその時だけ記憶にとどめる、読むのだけは好きで(笑)

遠く先を見ること、本当の気持ちに気づく、そんな星まわり、

などなど書いてありました。

明日の日曜日。

なにか、よいことがありますように。

皆様にも、なにか、よいことありますように。